ヨマン・シュロモー יומן שלמה
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
2011-11-26-Sat  CATEGORY: 未分類
みなさま、ご機嫌いかがでしょうか?
こちらのブログは、しばらく休止にします。
今後の情報発信は、Facebookでやりたいと思います。
HPから確認下さい!
スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント5
NHK関西「アジアン食堂」
2011-10-28-Fri  CATEGORY: イスラエル
NHK総合で、関西圏限定の「アジアン食堂」という番組があります。
関西にあるアジア系食堂と、その母国を取材して
その国の食文化を紹介するという内容です。

ajian1.jpg

ajian2.jpg

月一度の番組なのですが、11月は何とイスラエルが取り上げられます。
京都には「ファラフェルガーデン」というお店があるのですが、
その店をスタジオにして、店長のアミールさんを中心に番組は進みます。

京都のNHKスタッフが最近イスラエル取材を終えて帰国、
私も取材内容の翻訳お手伝いをさせて頂いています。
ディレクターに許可をもらいましたので、ちょっとだけ紹介しましょう。

番組の基本コンセプトは
「ファラフェルはみんなを一つにする大衆食文化」。
イスラエルというと、民族間の対立ばかりメディアは取り上げるが、
実はイスラエルのファラフェル屋さんには、
ユダヤ人、アラブ人、ドルーズ人
だれもが一つのレストランに座って食べている。
だれに聞いても「これが当たり前の風景」と言う。

伝統衣装を着たアラブ人女性が、ユダヤ人の店に座り、
「イスラエルでは、多民族、多宗教、多文化共存が当たり前」と
美味しそうにファラフェルをほおばりながら語ります。

またエルサレム旧市街のアラブ人店主は、
「ファラフェル豆を育てたのは神様の降らせる雨。
神様はだれも区別していない」と、
ファラファエルを揚げながら話します。

「もちろん厳しい民族間対立があるのも事実です。
メディアはふつうそこばかりに焦点を当てます。
でもこの番組では、
もっと違うイスラエルの日常があるということを、
ファラフェルとオリーブ油を通して垣間見れたらと思います」とは、
ディレクターの言葉です。

大学でアラビア語を学んだという若いディレクター、
なんとシリアのクネイトラに一年留学したそうです。
六日戦争でイスラエルが占領、後にシリアに返還した
ゴラン高原の町です。

そこに住んでいる時に「国境のあちら側のイスラエルは、
一体どういうところだろう。
こちらの人は敵視するけど、あちらにも普通に人がいて
暮らしているはず。まずはイスラエルの人たちと話をしてみたい。
話しもせずに、先入観を持つのはおかしい」と考えたとのこと。

その後テレビの仕事をはじめ、今回はじめてイスラエルに関わる
仕事ができたとのことでした。

「今後も仕事を通してイスラエルに関わり続けたい」と話していました。

「それならぜひ、ヘブライ語を学びませんか?」とは、
まだ話していません。

放送日は
11月25日 午後10時 NHK総合
です!!
ページトップへ  トラックバック0 コメント1
古傷が痛む秋
2011-10-21-Fri  CATEGORY: 未分類
イスラエルにもヘブライ語にも関係のない話題で恐縮です。
秋から冬にかけては、アレルギー体質の私にとってもともと苦手な季節でして、
中学高校時代には、必ず喘息のひどい発作を起こしていました。

最近は喘息の発作はあまり起きませんが、鼻炎がひどく、
一日中鼻をかんでなくてはならないことがよくありました。
でも今年は耳鼻科に通っているおかげで、鼻はすこぶる快調です。

ただ、ここ数日、ずっと忘れていた古傷が痛み出しました。
まずは右手。
もう15年ほども昔、東京に住んでいたころです。銀座教文館でヘブライ語を教えるかたわら、
三年ほど大きな魚専門のスーパーマーケットでアルバイトをしていました。
毎日右手を氷水に長時間漬けていたせいか、ある時突然右手が激痛に襲われ、
全く使えなったのです。
ちょっと触るだけでも激痛が走り、一か月ほど全く使い物になりませんでした。
仕事を休むわけにもいかず、左手だけで一か月なんとかやり過ごしました。

その後治療も受けて良くなりましたが、北海道に住んでいる時には毎年寒くなりはじめると、
痛みが再発していました。
大阪に来てそれもなくなったのですが、なぜか今年は久しぶりに右手の痛みが復活。
しばらく何も握れなくなってしまいました。「これは一生の付き合いだな」と覚悟。

もう一つの、私の右足に関する話はほとんど笑い話です。
3年ほど前、ある運動会でリレーに出て全力疾走しました。
ゴール直前「ブチ!!」という鈍い音と共に、右足太ももに奇妙な違和感を覚えました。
突然足が言うことをきかなくなり、そのままその場にへたり込んでしまったのです。
その後激痛に襲われ「ああ、これが世に言う肉離れか」と悟りました。
それから約一か月、痛みでまともに歩くこともできず、
いやがおうにも、もう若くないことを実感しました。

その右足の痛みが、やはり時々戻ってきます。
ここ数日、右手と同時に右足もずきずき痛んでいます。
身体はまあそんな感じですが、でも心と魂は決して老化してないつもりです。

明日も、みずみずしい生命で生きるぞ!!
ページトップへ  トラックバック0 コメント4
東京で見つけたイスラエル
2011-09-27-Tue  CATEGORY: 未分類
数日前、東京に行く機会がありました。
その時東京にいる兄宅を訪ねたのですが、
ぜひ二人のかわいい姪っ子にお土産に買っていきたいと思っていたのが、
「月刊イスラエル」誌に紹介されていた、
ジッパーだけででできた独創的なカバン!!

「月刊イスラエル」誌によれば、
このかばんはイシャイ・ハルムートという
イスラエル人デザイナーのアイデアとのこと。

新宿の三越にある
「トロイカデザインストア」と言う店で売っているというので、
行ってきました。
店の様子です。↓
zip-it1

店の展示の仕方としては、ジッパーが完全に開いた状態のものが
一本吊ってあると面白さがわかるのにな、と思いました。

以下、私が自分用に買ってきたペンシルケースの写真です。

1)最初はただのジッパーの紐。この状態では一体何をするものかわかりません。
zip-it2

2)だんだんとジッパーを閉めていきます。
zip-it3

3)ここまでくると、「わーっ」「お~っ」と歓声があがります。
zip-it5

4)ペンシルケース完成!
zip-it6

姪たちも喜んでくれたので、嬉しいでした!!

さらに東京で、偶然イスラエルを発見↓
via.jpg
たまたま乗ったバスの中に、バス会社の雑誌があり、
イスラエル特集が組んでありました。
しかも、7ページにわたる魅力満載の内容!

via2.jpg

ざっと、
イエスとその弟子たちの面影を偲ぶガリラヤ、
国際的に高い評価を受けているゴラン高原のワイナリー、
三大宗教の聖地がひしめくエルサレム、
リゾート地としても保養地としても有名な死海、
世界にファッションや文化を発信する近代文化都市、テルアビブ、

といった内容が、豊富な写真とともに紹介されていました。

 地中海の輝く青い海、朝日に染まるガリラヤ湖、
 公園でピクニックを楽しむ家族の姿はこの国の日常である。
 4000年の歴史と現在が混じり合うイスラエルは、
 訪れる者の興味を次々に引きだす
 玉手箱のような国だ

とは、この特集記事の結び文句です。

ニュースや新聞でしかイスラエルを知らない人は、
イスラエルと聞くと「戦争、紛争、テロ、ミサイル」などという
「怖い国」というとても偏ったイメージしか持つことができません。

でも本当は、実に多くの魅力を持った国であるということを、
実際にイスラエルに触れた人は知っています。

このようなイスラエルの多種多様な魅力を伝えてくれる記事を読んで、
とても幸せな気持ちになりました!!
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
もう一人、応援したい人
2011-09-21-Wed  CATEGORY: ヘブライ語
うちの奥さんのイスラエル留学時代の友人が、
数年前に御主人を、突然の事故で亡くしました。

成長盛りの三人の子供を抱えて母子家庭になり、
大変な苦労の連続だと思いますが、
社員食堂のおばさんをしながら
一生懸命頑張っています。

その彼女が、「イスラエル留学の経験を生かして、
ぜひ警察の通訳の仕事に挑戦したい」というので、
数日前、私のレッスンを受けに来ました。

私よりずっと留学年数は少ないのですが、
会話をしてみると、予想よる遥かに話せます。
まず、通訳で使う専門用語を学び、
いろいろな場面のシミュレーションもして、
半日かけて基本的な事柄を学びました。

留学から20年を超える年月を経て、
いまだヘブライ語を忘れていないことも凄いと思いましたが、
何より、これからますます成長する子供たちをしっかり育て、
生きるために何にでも挑戦しようとする
彼女の母としての気迫と逞しさに感動しました。

近くに住むイスラエル人の知人が、
これから定期的にレッスンもしてくれるとのこと。
通訳の仕事は、本当に大変なことが多く、
うまくいかずに落ち込むことも数多く通ると思います。
でもここまで頑張って来た彼女ですから、
どんなところも乗り越えてやっていけると信じています。
応援しています!
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
<< 2017/06 >>
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


余白 Copyright © 2005 ヨマン・シュロモー יומן שלמה. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。