ヨマン・シュロモー יומן שלמה
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スカイプレッスン人気上昇中!
2007-11-22-Thu  CATEGORY: 政治
スカイプレッスンをスタートさせてからしばらくの間、札幌のMさんが唯一の受講生だったのですが、今年夏ごろからだんだんと人気が上がってきました。ここ数ヶ月で浜松の先生Yさん、アラスカで大学教授しておられるHさん(一番遠くの生徒さん!)、そして最近は滋賀のセラピストRさんと受講者が増えてきました。今日もまた比較的近所に住んでおられる、来年イスラエル留学を希望しておられるHさんがスカイプレッスンを申し込んで来られ、来週からスタートすることとなりました。
スカイプレッスンは自宅にいながらのレッスンなので、忙しい人でもとても便利。もちろん個人レッスンなので、一人一人に最も適した教材と内容とでレッスンできるのも魅力! ということで、今後もどんどんアピールしていきたいと思います!
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風邪とアレルギー
2007-11-20-Tue  CATEGORY: 政治
久しぶりにブログです。ちょっと気温が下がり始めてからずっと体調が変です。ちょっと気温が下がるとすぐ風邪をひいてしまいます。それと何が原因なのかわからないのですが汗がものすごく、ちょっと歩いたり、うたた寝したりすると、下着がびしょびしょになるほど汗をかきます。それがまた冷えると風邪の原因になったりで、何か体調が落ち着かない日々が続いています。
原因不明のアレルギー現象も頻発しており、風邪薬とアレルギー薬の併用が続いています。毎年季節の変わり目は調子が悪くなりますが、今年は特に体調不良!
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出版記念会
2007-10-30-Tue  CATEGORY: 政治
昨日(10月29日)は、「神の探求」の出版記念会が関西学院会館で持たれた。執筆者七名と関学理事長を初めとする関係者らが四十名ほど集われて、理事長による書評、会食と懇談、執筆者らのスピーチという内容で、約二時間ほどの時を過ごした。理事長はじめ、数名の方たちから私の書いた内容についても質問を受けたり、感想を聞けたことは有意義であった。
出席者の中には今関学で研究しながら、イスラームの授業も担当しておられるオムリ先生というチュニジア出身の方も来ておられた。チュニジアはイスラーム国だが、トルコと同じくらい世俗化された社会とのこと。オムリ先生も「お酒・豚OKです」ということで、ビールで乾杯した。
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大阪産業大学後期スタート
2007-09-30-Sun  CATEGORY: 政治
先々週の金曜日から、大阪産業大学の「文化環境論 中東Ⅱ」の授業がスタートした。今年でこの授業を担当して3年になる。今年はいまのところ15名ほどの学生が来ている。
毎年少しずつ授業のやり方を変えているが、今年は授業の前に一枚のプリントを配ることにした。それは、授業の途中で答えを埋めていく質問用紙。毎回授業後に回収し、最終点を出すときに、これをまじめに提出したかどうかがかなりのパーセントをを占める。それを授業の最後に回収するのでどうしても授業に出席し、授業中にしっかり聞いて書く以外にはなく、あとで友人の書いたものを丸写しというわけに行かない。
また、学生はどこで答えが出てくるのかをず~っと集中して聞いていないといけないので、居眠りもできない。
この方法は実に有効で、学生たちの集中力も高まるし、まず設問を読んでおくと、授業のだいたいの内容がつかめて理解度も高まる。先日実際にこの方法をやってみると、結構いい感触であった。授業後も数名の学生が「先生の授業、面白いです」とわざわざ言いに来てくれて、とても嬉しかった。
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ギオラ・ファイドマン一行との一週間
2007-09-24-Mon  CATEGORY: 政治
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大阪と東京でギオラ・ファイドマンとその仲間たちのコンサートがもたれました。私はお世話と通訳とで同行させていただきましたが、本当に忘れられない一週間となりました。
私は小学6年生の時に大阪でもたれたギオラ・ファイドマンのコンサートに行って、最初の音を聴いた瞬間に体がしびれて涙が出ていたことを覚えています。イスラエルでも一、二度お会いしたことはありますが、話をじっくるとすることはありませんでした。
今回は一週間一緒に過ごすことができたので、ギオラさんとも多くの会話をすることができ、その深い精神世界を何度も驚きをもって垣間見ることができました。ギオラさんのバックボーンはユダヤ教の神秘主義やハシディズムにありますが、それだけに留まらずキリスト教や仏教についても知識を超えた深い造詣をもっておられます。「全ての現象世界の根底にある、根源世界にいつも耳を澄まし、そこから語りかける声に耳を傾け、私はクラリネットでそれを語る。私は自分の音楽を演奏しているのではない。根源の世界から語りかけるものを、クラリネットを使ってあらわしている。芸術の役割はただ良い演奏を聞かせることではない。人間の魂がもといた世界、そして帰っていく世界から聞こえるメロディーをあらわすことによって、人間の魂がより高い次元に到達することを助けるんだ。私は音楽によって人間の魂の向上に奉仕したいと願っている」と、何度も語っておられました。
今回はバンドネオン奏者としては世界一と言われるラウル・ハウレナさんも一緒に来日され、ギオラさんとの見事なタンゴ演奏も披露して下さいました。
浅草の写真で私と一緒に写っているのが、ラウルさん。ラウルさんはウルグアイ出身で、アルゼンチン出身のギオラさんとはいつもスペイン語で会話をしておられます。この二人の会話は、ほとんどがジョークじゃないかと思うくらい、とにかくいつも二人で子供のようにはしゃぎあって、大笑いが絶えませんでした。
もう一枚の写真は、最後の夜に撮ったもの。真ん中がクラリネットのギオラ・ファイドマン、その左がラウルさん、ギオラさんの右がギタリストのイェンスさん、その右がコントラバス奏者のギドさんです。一番左はサウンドエンジニアでギオラさんたちのマネージャーも兼ねておられるシュウェデスさん。三人はドイツ人です。
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