ヨマン・シュロモー יומן שלמה
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咳・頭痛・腹筋痛・憂鬱・・
2007-06-14-Thu  CATEGORY: ニュース
風邪に端を発した咳が止まらず、今日は最悪の状態。朝から夜まで、特にクーラーの風に当たったとたんにひどい咳がひっきりなしに出続け、腹筋は痛むし夜には頭痛までしてきました。周囲の皆さんには心配をおかけするし、痰もからむので、咳が激しくなり、そのせいで体中に汗をかいて、夕には汗の臭いもひどくなり、何かと憂鬱な一日でした。
身体の調子が悪いときには、昔、喘息で息ができずに非常に苦しんだときのことを思います。数日苦しみ続けたあとに発作がおさまると、「息が自由にできるって、なんと幸福なんだろう!!」としみじみ息ができる喜びを感じたものです。その幸福感には、息ができるだけで今でも浸れます。そうすると、咳ごときの苦しみは何でもない、と思えます。

今日は依頼されている原稿にようやく着手。頭の中にぼんやりとある全体の輪郭を、文字に書き表しながらじょじょにはっきりとさせていく作業は、まるで彫刻のようだと感じます。タイムリミットまであと少し。毎日のちょっとした時間の隙間を見つけて書いていこうと思います。
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アムネスティ報告によるヒズボラの戦争犯罪 (9/14 nrg)
2006-09-15-Fri  CATEGORY: ニュース
先のレバノン戦争におけるイスラエル、レバノン双方における民間人に対する攻撃などの調査をしているアムネスティは、二つ目の報告書でヒズボラによる戦争犯罪に言及した。
  報告によると、ヒズボラはイスラエル北部の民間人に対する意図的な無差別攻撃、殺傷能力と攻撃の無差別性を高めるためにミサイルに無数の金属玉を含ませたこと、さらにはヒズボラがレバノンの一般住民を「人間の盾」として利用し多数の死傷者を出したことなどに言及している。さらにヒズボラの攻撃による人的、物的被害、広範囲にわたってイスラエルの森林が焼かれたことなどにも言及した。
 アムネスティはこれまでイスラエル空軍によるクラスター爆弾の使用などについての報告も行っており、今後国連にイスラエル・ヒズボラ双方の非人道的行為についての調査団派遣を要請するとのこと。
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「スシ・サンバ」で日本・ブラジル戦
2006-06-24-Sat  CATEGORY: ニュース
テル・アビブの寿司レストラン「スシ・サンバ」は、本格的な寿司をサンバののりで楽しもうというレストラン。この日本とブラジルの文化を融合したような場所が、ワールド・カップ予選の日本・ブラジル戦で盛り上がらない理由はない。日本人シェフにカーニバル風の踊り子まで参加し、双方を応援して「スシ・サンバ」が盛り上がる様子を見てみるのも、「文化融合の国」イスラエルならではの、ワールドカップの楽しみ方かもしれない。

日本・ブラジル戦で盛り上がる「スシ・サンバ」の様子
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お相撲さんたちのイスラエル訪問
2006-06-10-Sat  CATEGORY: ニュース
イスラエルと日本の親善と観光アピールのためイスラエルを訪問した佐渡ヶ嶽部屋の力士たちは、一週間の滞在中各地で注目を集めた。大統領官邸や観光大臣の訪問、テルアビブの海岸でのイスラエル人とパレスチナ人の少年たちとの交流、死海での浮遊体験、カイザリアでの相撲実演など、力士たちは一週間精一杯親善大使の役割を果たした。
力士たちが作り出す光景は実に面白い。オリブ山では、いつもは強引な客引きで知られるらくだ引きのおじさんも、今度ばかりは「乗らないで!!」と、らくだを気遣い、死海ではアナウンサーが「ヨルダンでは津波が起きました」と、はしゃいでいる。イスラエルでの力士たちの様子をどうぞ。
テルアビブの海岸
死海でぷかぷか
西の壁訪問
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ネタニヤの自爆テロ「指令はダマスコから」(12月5日)
2005-12-06-Tue  CATEGORY: ニュース
12月5日、イスラエル北部の町ネタニヤのショッピングセンターで自爆テロがあり、5名の死者と60名を超える負傷者を出した。ショッピングセンターの警備員が犯人に気がついて店内に入れず、また周囲の人々に近づかないように警告したため、より大きな被害を防ぐことができた。テロリストの入店を阻止した警備員は犠牲となった。イスラム聖戦が「イスラエルの暗殺政策と分離壁に対する報復」との犯行声明を出している。パレスチナ自治政府はすぐにテロを非難する声明を出し、アッバス議長も首謀者の拘束を治安部隊に命じている。
 一方、パレスチナ自治政府内にはテロの取り締まりに対する限界を感じる声も出ている。自治政府議長府の事務局長はマアリヴ紙とのインタビューで「我々は西岸地区にいるイスラム聖戦の指導者の名前を全て知っている。だがたとえ自治区内の犯人を逮捕したとしても、全ての指令はダマスコから来ている」として、自治区内の取り締まりに限界があると語った。
 またアルジャジーラに出演したパレスチナ自治政府関係者は「テロはパレスチナの利益にならない。この地域の安定のために国際社会は手を貸して欲しい」と、来年一月に控えた議会選挙に向けて、地域の安定のための国際社会の協力を訴えた。
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