ヨマン・シュロモー יומן שלמה
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今年に入って1000発のミサイル攻撃
2006-11-19-Sun  CATEGORY: 軍事・防衛
 ガザ地区から今年1月からイスラエル領内に向けて発射されたミサイルの数は、11月18日で1000発に達した。平均すると一日3発のミサイルが打ち込まれた計算になる。ミサイルの破壊力と射程距離も日に日に向上しており、ミサイル攻撃が始まった頃は5㎏ほどのミサイルで、射程距離も1kmほどであったのが、今では90㎏、射程も10kmを越えるミサイルが登場しており危険度は格段に増している。日常的にミサイル攻撃を受けている西部ネゲブの町スデロットでは多くの住民が移住を強いられるなど、日常生活にも大きな支障を来たしている。ミサイル攻撃が始まって以来この数年の死傷者も400人を越えており、第二のレバノン化の懸念が強まっている。
 イスラエルは11月はじめミサイル攻撃阻止のためにガザに対して軍事行動を起こしたが、その最終段階でイスラエルが行った砲撃により20名のパレスチナ一般住民が殺害された。この事件に対して国連が調査団を送ることを決定したことを受けてオルメルト首相は「我々が今回の悲劇に対する返答をする必要はない」と、一般住民を隠れ蓑にイスラエル市民への攻撃を続けるテロ組織にその責任があることを強調した。
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今年に入って1000発のミサイル攻撃
2006-11-19-Sun  CATEGORY: 軍事・防衛
 ガザ地区から今年1月からイスラエル領内に向けて発射されたミサイルの数は、11月18日で1000発に達した。平均すると一日3発のミサイルが打ち込まれた計算になる。ミサイルの破壊力と射程距離も日に日に向上しており、ミサイル攻撃が始まった頃は5㎏ほどのミサイルで、射程距離も1kmほどであったのが、今では90㎏、射程も10kmを越えるミサイルが登場しており危険度は格段に増している。日常的にミサイル攻撃を受けている西部ネゲブの町スデロットでは多くの住民が移住を強いられるなど、日常生活にも大きな支障を来たしている。ミサイル攻撃が始まって以来この数年の死傷者も400人を越えており、第二のレバノン化の懸念が強まっている。
 イスラエルは11月はじめミサイル攻撃阻止のためにガザに対して軍事行動を起こしたが、その最終段階でイスラエルが行った砲撃により20名のパレスチナ一般住民が殺害された。この事件に対して国連が調査団を送ることを決定したことを受けてオルメルト首相は「我々が今回の悲劇に対する返答をする必要はない」と、一般住民を隠れ蓑にイスラエル市民への攻撃を続けるテロ組織にその責任があることを強調した。
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アサド大統領一転、「ヒズボラへの武器禁輸に協力」 (9/1 Haaretz)
2006-09-15-Fri  CATEGORY: 軍事・防衛
8月31日、コフィー・アナン国連事務総長はシリアの大統領と会談、アサド大統領はヒズボラへの武器禁輸などを定めた国連決議1701号の実現のため、レバノンとの国境監視を強め、レバノン軍とも協力することを表明した。会談後アナン事務総長が明らかにした。これまでアサド大統領は国連決議1701号には反対の立場を取っていた。アナン事務総長はヒズボラが拉致したイスラエル兵二人の解放のためシリアの影響力を行使するよう要請もしたが、アサド大統領は解放を支持はするものの、イスラエルに収監されているシリア人囚人の解放問題をも議題にしなければならない考えを示したと言う。
 一方国連決議に従ってレバノンに派遣される国際軍にはすでに派遣が始まっているイタリア軍とフランス軍以外に、スペインが1100人、またイスラエルと国交のないインドネシアも 1000人規模の部隊派遣を表明している。
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イスラエル人の8割:ヒズボラとの戦い継続を支持 (7/18 Ynet)
2006-07-18-Tue  CATEGORY: 軍事・防衛
ヒズボラによるイスラエル兵の拉致を発端に、イスラエル北部では戦闘が激化し、イスラエル国内にもミサイル攻撃による被害が拡大している。しかしイスラエル国民の多くは、今回の戦闘を支持していることが「イェディオット・アハロノット」の世論調査で明らかになった。「今回のヒズボラとの戦闘を継続すべきか」という質問には、58%が「ヒズボラの壊滅まで続けるべき」と答え、「ヒズボラがレバノン南部から撤退するまで」という答えと合わせると8割を超えた。北部住民だけに限ると、この割合はさらに高くなる。
また今回の一連の事件に対するオルメルト首相とペレツ国防相の対応についても8割近い国民が支持をしており、1割程度に留まった不支持率を大きく引き離した。「今回の軍事行動は正しいか」との問いには、87%が「正しい」と答え、(北部住民に限ると97%)、軍事行動は国民に大きく支持されている。
イスラエル世論が軍事行動を支持する背景には、長期にわたって過激派によるミサイル攻撃にイスラエルが忍耐を重ねてきたことと、兵士拉致という許しがたい挑発行為に対する怒りがある。
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2006年、イランとアルカイダの脅威
2005-12-28-Wed  CATEGORY: 軍事・防衛


12月27日、イスラエル国会の国防外交委員会で報告を行ったモサド長官のメイール・ダガン氏(写真)は、「2006年はイランの核兵器の準備が完了する」と警告を発した。
 ダガン氏の報告によると、もし何らかの外的要因が働かない場合、イランの核開発は数ヶ月で独自に核兵器製造能力を持つようになる、という観測を示した。そうなればイスラエルの生存を脅かす最大の脅威となるが、ダガン氏は「イスラエル単独でこの脅威に立ち向かうことは不可能。国際社会にイランへの圧力を強めるよう、要請する必要がある」と語った。
 ダガン氏はまた、「アルカイダの分子がイスラエルへの侵入を試みようとしている」として、イラクをはじめとするアラブ諸国で活動するアルカイダ活動家の動きも報告した。
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