ヨマン・シュロモー יומן שלמה
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自治政府警察の高級将校が自治政府のハマス対策を批判 (30日)
2005-05-30-Mon  CATEGORY: 政治
ガザ地区におけるハマスの武力行為を含む活動がほとんど規制されていないことに対し、これまではイスラエル側からの批判は多く聞かれたが、ガザにおけるハマスと自治政府部隊との勢力争いを背景に、ガザ治安部隊の高級将校からも自治政府の無策に対する批判があがっている。
この将校がマアリヴ社の記者に語ったところによれば、ガザ地区でのハマスの勢力は拡大の一途をたどり、ほとんど独自の政府組織を持っている。しかし警察組織以外の武器の使用などの非合法な活動に対しても自治政府は何らの対策を講じず、現場の警察部隊は手をこまねいて見ているだけであるという。「命令さえ出してもらえれば、取締りをすることができる。今のままでは合法的な警察組織が、イスラエルの協力者のように思われてしまう。」と、自治政府がハマスに対して毅然とした態度をとらないことに不満を表明している
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モパズ国防相、ガザ撤退でパレスチナにより綿密な協力を要請(24日)
2005-05-24-Tue  CATEGORY: 政治
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シャウル・モパズ国防相は23日、パレスチナ内務相、ナセル・ユセフ氏と会談、パレスチナ側が提示したガザ撤退時の治安維持プランに対し「より綿密な計画が必要」と注文をつけた。最近ハマスによるガザ入植地への攻撃が再開されていることから、ガザ撤退時にパレスチナ治安部隊がガザからの攻撃をどのように防ぐかが大きな課題となっている。
モパズ国防相は「パレスチナ側の計画には、どのような武器を持った治安部隊がどの位置に展開するかや、それまでの訓練をどのように実施するかなどの詳細がなく、まったく真剣味に欠ける」などと厳しい評価を下した。双方は今後も閣僚レベルと実務者レベルでの共同作業を継続することで合意した。
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ブッシュ大統領夫人、イスラエルを訪問
2005-05-22-Sun  CATEGORY: ニュース
アメリカのローラ・ブッシュ大統領夫人は22日、女性の地位向上と反米感情の緩和を目的とした中東歴訪の一環でイスラエルに到着した。ローラ夫人は空港到着後すぐにエルサレムの大統領官邸に向かい、大統領夫妻らと会見した。今回の訪問に政治的活動は含まれていないが、イスラエルではアメリカで服役中のイスラエル人スパイ、ジョナサン・ポーラルドの恩赦を願うグループが大統領官邸前で釈放を訴えた。
大統領夫人はその後西の壁、神殿の丘などを訪問、西の壁では祈りを書いた紙を石の間に挟み、また「この訪問は自分自身とアメリカ国民との、ユダヤ人の嗣業に対する尊重の表明です」と語った。
ローラ夫人はその後ホロコースト記念館を訪問し、さらにパレスチナ議会の女性議員らとも会談を行う。
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シャルム会談以降初めて、イスラエル空軍がガザを攻撃
2005-05-18-Wed  CATEGORY: 軍事・防衛
18日、ガザのパレスチナ地区からイスラエル入植地に向けて少なくとも8回の迫撃砲攻撃が行われた。イスラエル空軍が発射地点を特定し、パレスチナ警察に取り締まりを要請したがパレスチナ警察は攻撃を黙認。イスラエル空軍はやむなく独自にミサイル攻撃を続けていたパレスチナ人たちに反撃を加えた。迫撃砲攻撃を続けていたのはハマスの活動家で、イスラエル空軍の攻撃により二人が負傷した。パレスチナ側の目撃証言によると、反撃を行ったのはイスラエル空軍の無人攻撃機。
その後も引き続きパレスチナ過激派による攻撃が続いて行われているが、イスラエル軍はシャルム会談以降のパレスチナとの友好関係を破壊しないため、出来る限りの「忍耐作戦」を継続している。
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最も「イスラエル人」を意識するのはどんな時?(11日)
2005-05-12-Thu  CATEGORY: 未分類
57回目の独立記念日にマアリブ紙が「最も自分がイスラエル人と感じた時」という面白い特集をしている。ネット上にはたくさんの反応が寄せられている。
「イスラエルに帰還したとき」「西の壁でバルミツバを迎えた時」「歴史を学んで、なぜユダヤ人がイスラエルに住むかを感じたとき」という超真面目派から、「大学の試験の最中に予備役召集がかかったとき」「『のろのろ走るな』と怒鳴りながら、自分の車の右側から追い越しを掛けられたとき(イスラエルは右側通行)」などの現実社会派まで反応はいろいろ。そのほか、「アジアを半年旅行して、どこでもヘブライ語が通じた時」「ベングリオン空港に着陸した時に、拍手が起こったとき」「一年イスラエルを離れて、ベングリオンに戻って来て、どれだけこの国が懐かしかったかを知り、大地にキスをした時」など、外国旅行によって「イスラエル人」を自覚したという反応も多い。ヘブライ語学習のためにも、ちょっと「ケダイ(価値アリ)のサイトです。  
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虐殺記念日の式典開催さる(4日)
2005-05-05-Thu  CATEGORY: 未分類
エルサレムのホロコースト記念館で4日、「虐殺と勇気の記念日」の式典が行われた。今年の記念日は「解放後の苦闘」というテーマで、長年収容所で生き残ることだけを考え続け続けた人々が解放後に直面した、「未来を建てるための苦悩」に焦点を当てた検証が行われている。
式典でカツァヴ大統領は「我々は皆さんが人間としての生活に戻り、勇気をもって社会への復帰を果たし、再び家族を建てなおし、人間と人類をもう一度信頼しようと心に決められたことに対し心から敬意を表します」と語った。
またシャロン首相は5日、ホロコーストの生存者とその孫たち、国防軍兵士たちと共にポーランドで行われる「命の行進」に参加する。
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トルコも和平行程に参加(2日)
2005-05-05-Thu  CATEGORY: 未分類
イスラエルを訪問中のトルコのエルドアン首相は1日、シャロン首相と会談、イスラエル・パレスチナの和平行程にトルコも積極的に参加していくことで合意した。また両首脳の直通電話の開設にも合意、イスラエルとの関係強化に積極的な姿勢を示した。一方シャロン首相は、トルコの和平行程への参加もさることながら「より経済的支援を期待する」旨の発言を行い、トルコがガザの住宅整備、産業育成、水問題解決などに積極的に関与してくれるように要請をした。
今回の訪問でホロコースト記念館の「追悼館(犠牲者の遺灰が葬られている場所)」では、エルドアン首相は「トルコの非宗教的立場と合致しない」という理由で、ユダヤ教聖地での敬虔さを表わす頭覆いを付けず物議をかもした。しかし「反ユダヤ主義は人道に対する罪である」と、反ユダヤ主義にははっきりと反対の立場を示した
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