ヨマン・シュロモー יומן שלמה
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
イスラエル国防軍、グッシュ・カティーフの廃屋を破壊(26日)
2005-06-26-Sun  CATEGORY: ニュース
baitmitsri.jpg

イスラエル国防軍は、ガザ入植地のグッシュ・カティーフ北部に建っている、1967年の6日戦争当時エジプト軍が使用していた11の廃屋を破壊した。これは、ガザ入植地の撤退に反対しているユダヤ人入植者たちが、これらの廃屋を修理して居住地にし、ガザ撤退運動の拠点としようとしたため。入植者たちの過激なグループは廃屋を破壊する国防軍の重機を取り囲み、「ユダヤ人がユダヤ人を追い出すな」などと叫んで作業の妨害を試みた。 
スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
イスラエル外務省、諸問題の解決に諸機関の団結を呼びかける(21日)
2005-06-21-Tue  CATEGORY: ニュース
イスラエルの外務省はイランの核兵器開発問題や、イスラエルの兵器輸出問題について協議するため、アメリカやヨーロッパ諸国の外務省職員22名を召集して会合を開いた。また会合には、国防省、諜報諸機関の代表者も出席した。
 会合ではまずイランの核開発問題について事務総長が「以前のように軍事的な解決が望める時代ではなく、各国と協力体制のもと、外交的解決を図らなくてはならない。そのためには外務省、国防省、モサドなどが協力して問題の解決に当たらなければならない」と協力体制を構築することを提案した。
また、 アメリカ政府がイスラエル国防省のアモス・ヤロン事務総長との交渉を一切拒絶するなどの強い不快感を示していた、イスラエル国防省の中国への無人戦闘機を売却問題についても、国防省の独自の判断で解決を図るのではなく、外務省との連携を呼びかけた。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
新帰還者失業対策 - 道化師と手品師養成コース(13日)
2005-06-13-Mon  CATEGORY: 未分類
6月9日、イスラエル政府の移民同化省が主催する「道化師・手品師養成コース」が修了、19名の卒業生が社会に飛び出した。
実はこの養成コース、新帰還者の就職支援の一環として行われている。新帰還者のうち、特に子育てをしながら生計を立てなければならないシングルマザー、シングルファーザーが定職に就きにくい。そこでイスラエル移民同化省と、アメリカのユダヤ人支援団体「ジョイント」らが共同で考え出した解決案が「新帰還者を道化師や手品師に育てる」という、ユニークな政策であった。
マジックなどの芸を身につけ、誕生パーティーやお祭りなどで催しをするのであるが、時間に縛られず、収入もそこそこ望める。コース参加料はたったの500シェケル(日本円で1万2000円ほど)で、修了時にはマジックの道具や衣装なども支給されるなど、かなりの良い条件で専門の技を身につけることができる。コース修了者の中には、子供と一緒にパフォーマンスをするものもおり、雇用促進の一助となるかが注目されている。

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
エリヤフ前スファラディー首長ラビ「撤去命令を拒絶するな」(8日)
2005-06-09-Thu  CATEGORY: ニュース
mordechai_eliyahu.jpg

ガザ撤退に関してこれまで強行に反対する立場をとってきた、前スファラディー首長ラビのモルデハイ・エリヤフ師が、8日テレビ番組のインタビューで「入植地の撤去を命ずる軍の命令に、(撤退に反対しいてる)宗教家の兵士たちは従うべき」と発言して、撤退反対派に大きな波紋を広げている。
モルデハイ師は、撤退はすでに避けられない情勢であることから「同じ撤退を行うのであれば、信仰者たちの手により、嘆きと痛みと涙を持って行う方が、撤去作業を暴力的に喜んで行い、入植者たちを軍用車両に放り込むような者たちの手によってなされるよりも良い。何より、ユダヤ人が兄弟に手を上げるような状況は避けなければならない」と述べた。
「撤去命令には従わない」と拒絶を公言してきた宗教家兵士たちの今後の動きが注目される。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
モパズ国防相「入植者が自主的に武器を渡さない場合は、力ずくで回収」(6日)
2005-06-06-Mon  CATEGORY: 政治
mopaz2.jpg

イスラエル国防相、シャウル・モパズ氏は政府の外交・防衛委員会で「入植地からの撤退に定められている入植者が自主的に武器の回収に応じない場合は、治安部隊によって強制的に回収を行う」と、武器の回収に応じようとしない入植者たちをけん制した。入植者たちには自己防衛のため、イスラエル軍から武器が貸し出されており、入植地撤退の前にはそれらの武器を軍に返却をしなければならない。しかし撤退そのものに反対する入植者たちは、「武器を回収されれば我々の生命は危険にさらされる」と武器の返却も拒否する構えを見せている。
モパズ国防相は「大人としての理解ある態度で行動してほしい。」と入植者たちに呼びかけ、また撤退時の混乱に子供が巻き込まれないよう、先に子供の移動を行うことも提案している。 

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
<< 2005/06 >>
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


余白 Copyright © 2005 ヨマン・シュロモー יומן שלמה. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。