ヨマン・シュロモー יומן שלמה
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アッバス議長「ガザを無法地域にはしない」
2005-07-27-Wed  CATEGORY: 政治


ガザ入植地撤退を間近に控え、パレスチナ自治政府の動きも緊張を増してきている。アッバス議長はイスラエル入植地の撤退が完了するまで、ガザに居を移して撤退の進行状況を現場で把握し、パレスチナ治安部隊の陣頭指揮を取る予定。また自治政府の関係閣僚にも、ガザに滞在するように要請している。
 パレスチナ治安部隊はガザ撤退時の治安保持のため、①イスラエル入植者撤退時の過激派の攻撃の阻止 ②ガザ住民のパレードや入植地への乱入の阻止 ③撤退完了地域への展開 などを徹底して行うため準備を整えている。
 撤退後の入植地にはパレスチナ警察が展開し、当分の期間は「軍事閉鎖地域」となる予定。
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1万5千人のガザ撤退反対デモ行進〈19日)
2005-07-20-Wed  CATEGORY: 政治


ガザ入植地撤退に強行に反対し続ける右派宗教家のグループは、ガザ撤退の期日が接近していることを受けて18日~19日にかけ、ガザ近郊のネツァリームからガザに向けた大デモ行進を実施した。警察ではネツァリームに向かう右派団体の運転手たちの免許証を取り上げるなどの対策を講じ、できるだけデモ行進参加の人数を減らそうとしたた、結局約1万5千人(主催者発表は5万人)の右派宗教家たちが終結した。全員で祈りを捧げ、彼らの指導的ラビであるモルデハイ・エリヤフが首相に「撤退政策から撤退せよ!」と呼びかけたのち、ガザ入植地に向かっての行進をはじめた。
 警察と軍隊は当初デモ隊のガザへの進入をそしていたが、やがて夜になったため女性や子供のことを考慮してデモ隊の一部はガザ入植地への進入が許された。
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過激右派、エルサレムのバスをマヒさせる(11日)
2005-07-13-Wed  CATEGORY: ニュース
10日夜、エルサレムの中央バスステーションの男性用トイレに、大きなガスボンベが入ったかばんが置かれ、しばらくの間完全にバスステーションが麻痺した。調査の結果「模擬爆弾」であることが判明したが、バスステーションにいた人たちは全員現場から非難させられ、爆弾処理班や数十人の警察官がかけつけ、さらには数多くのバスが完全にストップするという大騒ぎとなった。
 警察は「過激右派の犯行」という見方を強めており、イスラエルでは「彼らは超えてはならない境界線を越えた」と非難が噴出している。首相府相マタン・ヴィルナイ氏は「ユダヤ人がイスラエルの敵の手法を使ってイスラエル市民を脅かすとはもってのほか。模擬爆弾と本物の爆弾の差はわずかである」と激怒し、また内務相オフィール・ピンス氏も「撤退反対派はついに『抗議行動』と『テロ』との境界線を越えた。彼らが本当に殺人的テロに走る可能性が出てきた」と強い警戒心を表している。
 一方右派陣営では犯行を否定、「シャバック(国内諜報機関)の罠だ」と主張している。
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ガザ撤退時の防衛作戦は「鉄の拳作戦」(6日)
2005-07-06-Wed  CATEGORY: 軍事・防衛
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イスラエルはガザ撤退を混乱なく終わらせるためパレスチナ治安部隊と協力関係を強めているが、過激派の動きが制止できるかどうかはまだ予断を許さない。イスラエル国防軍ガザ部隊はどのような状況にも対応できるように訓練を重ねているが、ガザ撤退時にパレスチナ過激派の動きに対応する作戦が「鉄の拳作戦」と命名された。
 予想される過激派の攻撃は、迫撃砲攻撃、狙撃、爆弾の設置、撤退地域への乱入など。写真は参謀総長ダン・ハルーツ中将(右)と、作戦を指揮するアヴィヴ・コハビ准将。
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参謀総長「命令違反の場合は宗教学院(イェシバー)を解体」(30日)
2005-07-01-Fri  CATEGORY: 軍事・防衛
danchaluts.jpg

イスラエル国防軍参謀総長のダン・ハルーツ中将(写真)は、国防軍付属ユダヤ教学院(兵役につきながら宗教学校に通うシステム)のラビたちが、ガザ撤退に任務を拒否するよう学院生たちに支持していることに強く反発。「もし宗教学院の生徒たちが命令を拒絶するなら、軍付属の宗教学院は封鎖する」と強く反発を示した。国防相のシャウル・モパズ氏もこの発言を支持している。
 しかし宗教学院の学生たちが入植地撤退に関する任務を外してくれるよう上官に要請した場合、多くの場合「信条問題とは別の理由によって」認められているとの報告もあり、軍上部の方針は事実上現場では機能していない。入植関係者は「いまやイスラエル軍はボランティア団体と化した」と「拒否作戦の勝利」を喜んでいる。
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