ヨマン・シュロモー יומן שלמה
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
市長の選択は治安重視 - 世論調査結果
2006-05-30-Tue  CATEGORY: 政治
最近イスラエルで行われた世論調査によると、イスラエル人は市長を選ぶときに最も重要視するのは、候補者の治安能力であることが明らかになった。世論調査によれば、510人の回答者のうち、市長を選ぶ理由として「治安関係の経歴」が28パーセントで一位、21パーセントで二位となった「人物の正直さ、信頼性」、19パーセントの「その地方での貢献度」などを大きく引き離した。この調査結果は今後各政党が地方選挙で候補者擁立するときに大きな影響を与えそうだ。
地方首長を選ぶ場合の基準は男女でも大きく差があり、「治安関係の経歴」と答えたのは男性が33パーセントだったのに対し、女性は24パーセントであった。「地方での貢献度」に到っては女性31パーセントに対し男性はわずか7パーセントで、男性は候補者がその地方出身かどうかにはほとんど無関心であるという結果が出た。
スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
アウシュビッツのパロディーに実刑判決
2006-05-30-Tue  CATEGORY: 未分類
オランダの23歳の学生がアウシュビッツ収容所をパロディーにした映像を製作・公開した罪で、オランダの裁判所は学生に40時間の労働を命じた。学生はアウシュビッツ収容所の写真を使って、ダンスパーティの案内風の映像を製作、インターネットで公開した。(映像)
学生の弁護士によると、学生は特に反ユダヤ主義者でもなく、ただパロディーとして深い意味もなく製作したとのこと、今は深く反省しているという。一方オランダのインターネットプロバイダーが、映像のリンク中止要請を拒絶したことから、インターネットと「表現の自由」の問題が沸き起こっている
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
ヨルダン-「入植地統合プラン」見直しを要求
2006-05-13-Sat  CATEGORY: 政治
この5月に発足したオルメルト政権の公約の目玉は、「入植地統合プラン」である。これは、数年以内にヨルダン川西岸のユダヤ人入植地のうち、規模の小さな約60箇所を大きな入植地に統合し、最終的なイスラエルの国境を画定するという計画。ラモン法務相はインタビューで「私たちは全力でパレスチナ側のパートナーを探す努力をするが、それが不可能な場合は2007年の早いうちにも一方的撤退と国境画定の作業に入る。67年の国境には戻らない。」と語っている。
この計画に反対の立場を明白にしているのが、将来のパレスチナ国家と長い国境を接する可能性があるヨルダンである。イスラエルの一方的撤退は、ハマス勢力拡大の要因となる、と言うのがその理由。「イスラエルはアッバス議長を見捨てないで欲しい」と交渉の再開を呼びかけている。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
<< 2006/05 >>
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


余白 Copyright © 2005 ヨマン・シュロモー יומן שלמה. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。