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イスラエル人の8割:ヒズボラとの戦い継続を支持 (7/18 Ynet)
2006-07-18-Tue  CATEGORY: 軍事・防衛
ヒズボラによるイスラエル兵の拉致を発端に、イスラエル北部では戦闘が激化し、イスラエル国内にもミサイル攻撃による被害が拡大している。しかしイスラエル国民の多くは、今回の戦闘を支持していることが「イェディオット・アハロノット」の世論調査で明らかになった。「今回のヒズボラとの戦闘を継続すべきか」という質問には、58%が「ヒズボラの壊滅まで続けるべき」と答え、「ヒズボラがレバノン南部から撤退するまで」という答えと合わせると8割を超えた。北部住民だけに限ると、この割合はさらに高くなる。
また今回の一連の事件に対するオルメルト首相とペレツ国防相の対応についても8割近い国民が支持をしており、1割程度に留まった不支持率を大きく引き離した。「今回の軍事行動は正しいか」との問いには、87%が「正しい」と答え、(北部住民に限ると97%)、軍事行動は国民に大きく支持されている。
イスラエル世論が軍事行動を支持する背景には、長期にわたって過激派によるミサイル攻撃にイスラエルが忍耐を重ねてきたことと、兵士拉致という許しがたい挑発行為に対する怒りがある。
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エンテベ救出作戦から30年
2006-07-04-Tue  CATEGORY: 政治
30年前の1976年7月3日、エール・フランス機ハイジャック事件で人質となったユダヤ人らを、イスラエル軍特殊部隊が電撃作戦によって救出し世界の度肝を抜いた。「エンテベ作戦」の名前で知られるこの作戦は、イスラエルでは作戦の責任者で、軍関係者では唯一の犠牲者となったヨナタン・ネタニヤフの名前に因んで「ヨナタン作戦」と呼ばれる。
テロリストたちの命令に背き、ユダヤ人人質たちと最後まで残った当時のフランス人機長ミシェル・バックス氏は82歳の現在も健在である。マアリヴとのインタビューで彼は現在起きているガザでのイスラエル兵拉致問題に言及「あの時も今もパレスチナは人質をとり、囚人の釈放を要求している。しかしテロリストの脅しに決して屈してはならない。一度妥協すると、彼らの行動と要求はエスカレートする」と語った。
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