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オルメルト首相、アッバス議長と会談
2006-12-24-Sun  CATEGORY: 政治
この数週間メディアではオルメルト首相とアッバス議長の会談が近いと報道されてきたが、12月23日、ようやく両首脳の会談がエルサレムのオルメルト首相宅で実現した。会談は二時間に及び、オルメルト首相はアッバス議長をはじめとするパレスチナ穏健派の立場を強めるための支援を行う提案を行った。
 イスラエルはまずハマス政権が誕生して以来凍結している、自治政府に代行して徴収している税の支払のうち、1億ドルをアッバス議長に直接支払う。また閉鎖されていた西岸地区やガザからイスラエル領内へ通じる検問所の再開、イスラエル、パレスチナ、エジプト、アメリカ四者による治安委員会の再開なども決定された。
 両首脳は今後も首脳会談を継続して行っていくことで合意した。しかし現在もガザからのミサイル攻撃は連日続いており、イスラエル世論が現在の「忍耐政策」にどれだけ耐えれるかは、アッバス議長が今後治安の掌握に成功するかにかかっている。
 両首脳の会談を受けて早速イスラム聖戦は「ハニヤ氏との会談も回避している段階で、イスラエル首相と抱き合うなど言語道断」と非難声明を出している。
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オルメルト首相、ローマ法王と会談
2006-12-14-Thu  CATEGORY: 未分類
 ドイツ、イタリアを歴訪中のオルメルト首相は13日、ヴァチカンでローマ法王と会談した。オルメルト首相はまず、先日イランのテヘランで開かれた「ホロコースト否定の国際会議」について言及、すでに国連事務総長や西欧各国の元首らがこの会議に対する非難声明を出しており、またヴァチカンも12日には同様の声明を出しているが、「ローマ法王自らの声で、ぜひ非難声明を出してほしい」と要請した。
 一方ローマ法王はイスラエル政府に対し、イスラエル国内のカトリック教会の財産への非課税化や、ベツレヘムなどの聖地に信者らが、より訪問しやすい処置をとることなどを首相に要請した。カトリック財産の非課税化は、この13年間協議が続けられてきた問題であるが、現在イスラエル法務省はカトリックに特例を認めることが前例となり、他の諸宗派に対しても同様の処置を取らざるを得なくなることを懸念して、非課税化には応じていない。
 またオルメルト首相は、ヴェネディクト法王のイスラエル訪問を提案、法王はこれに快く応じたとのこと。首相は記者会見で「具体的な期日の検討に入る」と話した。
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「レバノンとの経済協力の容易がある」ペレス副首相
2006-12-02-Sat  CATEGORY: 政治
ニューヨークで次期国連事務総長のパム・ギムン氏と会談したシモン・ペレス副首相は、特にレバノンとガザに関する問題について話し合った。ペレス氏はレバノンについて、「誰もがレバノンの安定を望んでいる。そのために国連の役割は重要である。特にイランのヒズボラへの支援を監視する国連の役割は大きい」と延べ、また「レバノン政府が国のインフラ整備や経済協力を望むのであれば、イスラエルは協力する用意がある」と話した。
 またヒズボラに拉致された兵士たちの安否がいまだ確認できていないことについて、パム・ギムン氏は「今後も国連として努力を続ける」と述べた。
 ペレス氏はさらにガザにおけるイスラエル国防軍の行動に対して国連が調査団を派遣することについて、「まず国連が調査すべきはハマスなどパレスチナ側の無差別攻撃であり、それに対するイスラエル側の反撃ではない。」と述べて、国連の対応に不快感を示した。また「ハマスは今後世界が好意的に見ているアッバス議長を利用して、世界がパレスチナ援助の再開をはじめることを狙ってくる」と語り、ハマス政権がイスラエル攻撃をやめない限り、決しては増す政権の援助は再開すべきではないとの見解を示した。 
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