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アメリカはパレスチナ新政権をボイコットする?
2007-02-17-Sat  CATEGORY: 未分類
パレスチナのファタハとハマスが連立合意に到ったことを受けて、ハニヤ首相は15日に一度辞任、再びアッバス議長に任命されて連立内閣の組閣を行う。パレスチナは財務相、内務相などの重要閣僚に中立的な人物を擁立することで両組織の融和を図り、また対外的に「パレスチナの正式な代表機関」と認められているファタハを政府内に取り込むことで、途絶えている世界からの援助再開を目指す。しかしアメリカをはじめとした各国の反応はまだはっきりしない。
 新政権が明白にイスラエルの存在を認めてはいないことから 「アメリカは新政権をボイコットする」という情報がすでに報道されていたが、ライス国務長官は16日、「アメリカはまだどう対応するかを決定していない。組閣が終了してから対応を決定する」と語り、パレスチナ側の対応によってはボイコットしない可能性も残した。
 またイスラエルのオルメルト首相もパレスチナ新政権への対応に慎重姿勢を見せており、ライス国務長官のイスラエル訪問時に行われると考えられていたアッバス議長を含めた三者会談についても「まだ開催できるか不明」と語った。
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バルグティー氏釈放の動き、強まる?
2007-02-04-Sun  CATEGORY: 政治
イスラエルの刑務所で服役中の西岸地区ファタハ事務局長、バルグティー氏の釈放主張する声がイスラエル政府内から上がっている。4日行われた閣議では、環境保護大臣でカディーマ党に属するギドン・エズラ氏が「パレスチナ内の穏健派勢力を強めるために、バルグティーを釈放すべき」と発言した。バルグティはファタハ活動家の中でも最も人気も高く、実力も持つ人物であり、ハマスとファタハの連立協議にも多くの提案を行っている。
 アメリカ政府もファタハの勢力を強化してハマスに対抗するためには、人気も高く実力者であるバルグティーの釈放が必要と考えていると思われ、一部メディアでは昨年10月、オルメルト首相がアメリカ訪問をした際に、ライス国務長官からその旨の要請があったと報じられた。(オルメルト首相は否定している)。
 しかし閣議に参加していたイスラエル諜報機関「シャバック」の副長官、エフライム・スネー氏は「バルグティーは決して穏健派ではない」として、釈放に反対している。
 
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