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アラブ連盟:イスラエルはアラブ和平案を受け入れるべき(3/29 haaretz)
2007-03-29-Thu  CATEGORY: 未分類
サウジアラビアのリアドで開かれているアラブ連盟の首脳会議は、2002年のアラブ首脳会議で承認されていた和平案を、最終的にアラブ連盟共通の意思として承認した。イスラエルはこの和平案にいくつかの変更を加えれば、交渉の土台として受け入れる考えを明らかにしているが、アラブ連盟の事務局長は「イスラエルはまずアラブ和平案をそのまま受け入れるべき。交渉はその後だ」と語った。アラブ連盟はさらに、国際社会がパレスチナに対する支援を再開するよう呼びかけ、またイランの核問題には「中東全体から大量破壊兵器を根絶する」という理念で問題解決を図る、という立場を明らかにした。
 一方アラブ諸国の市民にインタビューをおこなったアル・ジャジーラは「イスラエルに圧力をかけることができるのはアメリカだけだ。アラブ諸国にその力はない」という、パレスチナ住民の冷めた意見などを紹介した。
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オルメルト首相、アメリカユダヤロビーストの大会で演説(3/13 nrg)
2007-03-13-Tue  CATEGORY: 未分類
オルメルト首相はアメリカの親イスラエルロビイスト組織、「米イスラエル政治活動委員」(AIPAC)の総会でイスラエルから生中継放送で演説、イランの脅威にアメリカが断固として立ち向かうように訴えた。
 6000人を越える参加者に対しオルメルト首相は、「アメリカ軍のイラクからの早まった撤退は、この地域に混乱を来たし、イランの脅威にも対抗できなくなる」と語り、イラク情勢が混沌としたままアメリカが手を引くことがないように訴えた。
  またイランに関しては「イランは最新鋭の軍事力と核兵器を手に入れようとしており、イスラエル破壊の脅威はイスラエル独立後直面してきたどの脅威にも勝っている」と、イラン問題の深刻さを訴え、「アメリカは世界で唯一この脅威に対抗できる国である」と、アメリカの真剣な取り組みを求めた。
 すでにアメリカ政府と議会、イスラエル、AIPACは共同でイランと関係の深い世界の300の企業に対し、イランへの協力・援助を停止するよう圧力をかけるなど、共同でイラン経済に包囲網を築いている。
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アフマデネジャドがイスラエルを承認する?
2007-03-08-Thu  CATEGORY: 未分類
イスラエルやアメリカに対して強硬な態度をとり続けるイランのアフマデネジャド大統領は3日、アラブ諸国の中でも最も親アメリカ国の一つであるサウジアラビアのアブダラ国王と会談、サウジアラビアの通信社は「イラン大統領は会談で、サウジアラビアの提案する和平案を支持する考えを示した」と報じた。報道によると、「イスラエルが1967年の第三次中東戦争前のラインに撤退するなら、イスラエルを承認する」という、サウジアラビアが提案して2002年にアラブ連盟によって承認されたイスラエルとの和平案に、イラン大統領が支持を表明したという。イランの通信社はこの件に関して言及をしていない。
 しかしアフマデネジャド大統領はその数日後の6日、テヘランでハマスの政治部門責任者、マシャアル氏との会見で「シオニズム政権との闘争を強硬に継続するように」との発言し、マシャアル氏も「(ファタハとの連立合意後も)ハマスの政策は全く変化していない」と応じており、サウジアラビアでの発言はイランの軟化ではないとの観測が広がっている。
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