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シナイ半島の遊牧民がイスラエルへの亡命を希望(4/26Haaretz)
2007-04-27-Fri  CATEGORY: 未分類
シナイ半島に住む遊牧民ベドウィンらはエジプト当局の彼らに対する不当な扱いに抗議、4月26日に1000人以上が終結してイスラエル国境付近でデモを行った。きっかけは25日、エジプト警察の発砲により二人のベドウィンが殺されたことだが、彼らは普段から不当な逮捕、圧力を受けていると抗議、また生活の改善を訴えた。

同時にベドウィンはイスラエルとの国境を警備するイスラエル兵たちに呼びかけ、「我々をイスラエルに難民として受け入れて欲しい」と訴えた。イスラエルではベドウィンは優遇されており、彼らはイスラエルへの移住か、もしくは第三国への通過を許可してほしいと訴えている。

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パキスタン大統領、和平仲介に名乗り
2007-04-27-Fri  CATEGORY: 政治
パキスタンのムシャラフ大統領はアル・アラビヤテレビとのインタビューで、パレスチナ問題で中立的立場の仲介者となる用意がある旨を語った。

 大統領は「もし私が中立的立場の仲介者として受け入れてもらえるなら、私はパレスチナの和平に大きな貢献をすることができる」と語り、イスラエル・パレスチナの問題に積極的な役割を示す意思を明らかにした。パキスタンはイスラム教国であり、かつイスラエルとも良好な関係を保っている。特にイスラエルのシャロン前首相がガザからの撤退を実施した時にムシャラフ大統領は「勇気ある決断だ。彼がパレスチナとの問題においても同様の勇気を見せることを望む」と、シャロン氏の決断と実行力とを高く評価、イスラエルとの関係が強化されていくきっかけとなっていった。

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ネタニヤフ人気が急上昇
2007-04-05-Thu  CATEGORY: 政治
マアリヴ社が3月末に行った世論調査によると、各政党が今現在の党首の体制で、今すぐ選挙を行った場合、ネタニヤフ党首率いるリクード党が第一党になる、という結果が出た。
 調査によると、オルメルト首相率いるカディーマ党とペレツ党首率いる労働党はどちらも13議席しか獲得できず、ネタニヤフ率いるリクード党は35議席を獲得して圧倒的強さで第一党になる。ただし各政党が党首を交代させた場合は結果が変わってくる。カディーマ党が現外務相のリブニー氏を党首にし、労働党が元イスラエル諜報機関シャバック長官で、現在労働党の党首選挙に名乗りを上げているアヤロン氏を党首とした場合、カディーマ党が25議席獲得、労働党とリクード党がそれぞれ23議席獲得と、かろうじてカディーマが優位を保つ結果となる。
 第二次レバノン戦争以来、現政権の治安維持能力に対する不満がつのり、イスラエル国民が「軍に通じ、治安対策に長けたリーダーシップ」を求めていることが反映された結果となった。
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