ヨマン・シュロモー יומן שלמה
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ハヌカ・パーティ&ラビ・シュトラウスベルグのお別れ会
2008-12-29-Mon  CATEGORY: ユダヤ教

 12月28日は神戸のシナゴーグでハヌカ祭兼ラビ・シュトラウスベルグの送別会が行われました。ラビ・シュトラウスベルグは新しくカナダのバンクーバーのユダヤ・コミュニティーのラビに就任されることになり、今週にも移られることになったのです。日本での滞在期間は一年半と短かったですが、皆に愛され、人気の高いラビでした。
 私もしばらく日本語の話し相手として毎週通ったりして、ご家族と親交を深めることができました。特に関西学院の授業でユダヤ教についてお話をしていただいたり、イスラエル建国60周年パーティーでタルムードの話をしていただいたことは忘れることが出来ません。ユダヤ・コミュニティーでの働きも大きかったと思いますが、日本でユダヤ教の理解を広めるという点でも大きな働きがありました。ラビのすごいところは、話す相手が誰なのかをしっかりと把握して話をされることだと思います。理工学部の学生には「アブラハムは自然現象の追及から神を発見したとユダヤの伝承は教えている。全ての科学的研究・追求は、神の発見に繋がるというのが、ユダヤ教の立場です」と、彼らが興味を占めるように話してくださり、また60周年の会では多くのビジネスマンを前にしながら、「日本とユダヤ、その双方が持つ美徳は、『実直さ(ヨッシェル)』です。ビジネスにもこれが根本にあれば、神はどの宗教、どの民族の人でも祝福して下さいます」と、会を祝福して下さいました。

 新しい任地での成功を祈ります!

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ラビ・イェラハミエル・シュトラウスベルグと奥様のトヴァさん。

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三人の娘さんのうち、上の二人。ハンナちゃん(右)とサラちゃん。サラちゃんは日本語(関西弁)ペラペラになりました。二人は両親と一緒にバンクーバーに行きます。

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こちらは、三人の息子のうち、二人。上のラフィはフランスに、下のヤコブはバンクーバーに行きます。一番上のユダはすでにアメリカに移ったとのこと。男の子たちはみんなバラバラになるのですね。



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クリスマス
2008-12-24-Wed  CATEGORY: 未分類
メリー・クリスマス!
今朝のテレビの興味深いワンシーン。フジテレビ系ニュース番組でクリスマスと景気の話題をしていました。「今年は家でクリスマスを過ごす人が多い」という話の中で、キャスターが出演者たちに「クリスマスはどうすごしますか?」という質問をしていました。出演者の一人はデーブ・スペクター。「デーブさんは、クリスマスどうすごすのですか?」の質問に、聞いていた私は大笑い。「デーブ・スペクターはユダヤ人だぞ~~!! 『ハヌカはどう過ごすのですか』って聞いてあげてよ~!!」。
ちなみにデーブの答えは「何もしません!!」でした。その意味がわかった関係者がどれだけいたのでしょうか・・・・。ついでに「私はユダヤ人だから」と付け加えればなお良かったのに。
それにしても世界情勢を伝える報道番組は、もう少し宗教感覚を磨かないと・・・

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レポート240枚
2008-12-18-Thu  CATEGORY: 未分類
年末になってヘブライ語の授業もあちらこちらで「今年最後の授業」になっていますが、大学関係は今日、明日で年内の授業を全て終了です。大阪産業大学の「中東文化環境論」では、毎年授業期間中に結構頻繁にレポートを出してもらいます。それが今年は突然学生数が増えたので、大変でした。ちょっと怠けてレポートの採点を貯めておいたら、今週はレポート四回分が未採点のままのこってしまいました。総数約240枚。月曜朝から採点を始めて、終了したのは夜。来年度はちょっと提出レポートの数を少なくしよう・・・とつくづく考えました。
明日は学期末に提出するレポートのテーマを発表します。
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オーラ
2008-12-11-Thu  CATEGORY: 未分類
世の中に人間のオーラを測定できる機械があるなんて、考えてもみませんでした。京都でヘブライ語を学ぶIさん、ヒーリングに関する仕事をしておられますが、人を写真にとって、そのオーラを色に写し出すという機械を購入されたのです。京都では今のところ、これ一台しかないとのこと。どういう仕組みなのかはさっぱりわかりませんが、とにかく椅子にすわり、ライトをあてられ、両手を電極のような物の上に置き、ポラロイドカメラで写真を撮ります。すると私のまわりにさまざまな色が映し出されて、専門家が見るとその人のいろいろなことがわかるのだというのです。
私も写真をとってもらいました。それによれば、過去には理想を追い求めすぎて、家族や周囲さえついていけないほどの時があったのでは、と判定されました。今はもう少し落ち着いているとのこと。
さて、もしそれに当てはまる時代があるとすれば、イスラエル留学に行ったばかりのころかな、と多少思い当たることもあります。当時の私は確かに過激なほどの理想主義的部分があって、特にヘブライ語の学習に関してはまるで修道僧のような厳しい生活と課題を自分に課していました。同じようにできない周囲を、批判する気持ちも強くありました。
でも、その後その反動なのか、随分ゆるやかな?、名前通りの「シャローム」な人間になりました。時々は、過激な一面を出すこともありますが・・・。特にヘブライ語を教えるという立場になってからは、ユダヤの格言をモットーにしています。それは「ロー ハバイシャン ラメッド ロー ハカプダン メラメッド」です。いわく、「恥ずかしがり屋は学べず、厳格な者は教えることができない」。
オーラ測定してほしい方いますか?


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