ヨマン・シュロモー יומן שלמה
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来年のイスラエル研修ツアー
2009-11-30-Mon  CATEGORY: 未分類
来年2010年3月、5年ぶりとなるヘブライ語研修ツアーを東京の阿部先生と一緒に計画中ですが、今日ある生徒さんが「参加しようかな」と表明してくれて、関西方面からの参加人数がなんとか関西ノルマの5名に達しそうです。まだ思案中の方々もいるので、できればもう数名の参加が増えれば(一人当たりの負担が減りますので・・)と願っています。
私たちのツアーは、有名な観光地を巡るだけではなく、現代のイスラエルとイスラエルの人々に触れて、「ヘブライ語の世界を感じるツアー」を目指しています。今回の計画でも、キブツのヘブライ語学校体験、安息日のシナゴーグでの祈り参加、イスラエル人の家庭訪問など、他ではなかなかできない内容になっています。もちろん、ヘブライ語を知らない人でも多くの貴重な体験ができますし、聖地旅行としての充実した内容は決して犠牲にしません。
ということで、宣伝になってしまいました。
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祖母の召天
2009-11-21-Sat  CATEGORY: 未分類
11月18日(水)早朝、大阪に住む89歳の祖母(母方)が天に召されました。つい数日前までは元気なようすでなんでも自分でこなす祖母でしたが、肺炎になって先週末に入院、あっという間に天に行きました。誰にも迷惑をかけず、見事な最期でした。
祖母の自慢は、自身がすでに四代目のクリスチャンという、長いクリスチャンの家系ということ。初代は、幕臣で咸臨丸で勝海舟や福沢諭吉らと一緒にアメリカに渡った浜口興右衛門というご先祖の妻で、横須賀でクリスチャンになったのが始まりだとか。夫はクリスチャンにはならなかったようですが、横須賀の教会設立の記念写真には一緒に写っているので、設立資金などは出したようです。
そこからずっと続いて、私の母方の祖父母に連なる5人の息子娘、17人の孫たち、(私も入ります)、すでに25人いる曾孫たちは、すべてキリストの信仰につながっています。
最後の出棺のとき、集まった親族一同でお棺を取り囲んで歌う讃美歌は本当に美しく、祖母も満足な様子でした。ハレルヤ!
20091119213600.jpg


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神戸二回目
2009-11-21-Sat  CATEGORY: 未分類

写真は、神戸のイスラエル名誉領事館の部屋。先週から新しく初級講座が開かれた場所です。先日の火曜日(17日)は二度目の授業だったのですが、先週見学に来られた方々ほぼ全員が今週も揃いました。うれしい限りです。今はこの部屋のキャパシティーほぼ一杯の9名で学習しています。
初級クラスのあとには、そのまま続けて上級クラスの授業があり、これまで約三年学び続けてきた方々が集います。写真は上級クラスです。以前学んでいたバイブルハウスよりかなり小さなん部屋ですが、みなさん「落ち着いてとてもいい場所」と言って下さっています。
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シャローム・イスラエル2009
2009-11-14-Sat  CATEGORY: イスラエル
いま、東京から大阪に帰る新幹線の中です。昨夜(11月13日)は「シャローム・イスラエル2009」という催しがあり、行ってきました。会の始まる前に、昨夜の司会を務められた河合一充さん(ミルトス社長で日本イスラエル親善協会理事)にお会いしましたら、「最近ブログ書いていないね」と言われました。「読んで下さっているのですか」と感激、早速新幹線の移動時間を利用して書いています。

昨夜の会の前半は、ベンシトット・駐日イスラエル大使のあいさつ、イスラエル各地の風景を空中撮影した「イスラエルロマン飛行」という映像の上映、イスラエル親善大使を務めておられる山谷えり子参議院議員による講演がありました。ロマン飛行の映像は、まるでテーマパークか何かのアトラクションのように素晴らしく、魅了されました。画質も最高で、パックに流れるイスラエルのポップの選択も見事で、映像を引き立てていました。もう一人司会をしておられたイスラエル人の野田ドリートさんの感想「イスラエルがこんなに美しい国だったとは、知りませんでした。」

山谷先生は、日本とユダヤの共通点について講演されました。両民族が物質以上に、精神的な文化を非常に大切にする民族であること、天皇家とコーヘン(祭司)の家系という、民族の中心に数千年続く家系があること、両国国歌が、革命歌のような勇ましいものではなく、悠久、永遠性を祈る内容であることなどです。山谷先生は日本の歴史と文化を非常に尊ばれるとともに、聖書を深く愛読しておられる方で、そのような両国の本質を深く理解されている方が、国会議員として日本とイスラエルのかけ橋を務めて下さっていることはありがたいと思いました。

休憩をはさんで、「キブツアルツィー合唱団」の登場です。私は数日前の綾部での講演では、一曲一曲の前に曲の紹介をするというお手伝いをしていたので、ゆっくりと演奏を聴くことはできませんでした。昨日はきちんと観客席に座って聞くことができましたが、女性の透き通るような声と、男性の重みのある声とがしっかりにハーモニーした、見事な演奏でした。特に後半にうたったイスラエルのポピュラーソングでは私も口ずさめるような曲が多く、楽しませていただき、綾部でもそうでしたが、アンコール曲に日本の「ふるさと」が歌われたときには、多くの聴衆が涙ぐんでいました。
会の後は近くの中華料理屋で懇親会がありましたが、ひと時食事が済むと、安息日の歌の合唱が始まりました。私は思わず近くにいた団員に「ここはエデンの園のようだ」と言ってしまうほど、酔わせるような夜をプレゼントしていただきました。(もちろん本当に酔っていましたが・・)
綾部から仲良くなった団員たちとも、抱擁しあって別れがたいひと時を過ごしました。

みんなで安息日の歌を歌っている様子。奥にベンシトリット大使ご夫妻の姿も。
DSCF2630.jpg

お別れの記念に、キブツアルツィー合唱団のバッチをいただきました。
DSCF2631.jpg
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2009-11-09-Mon  CATEGORY: 未分類
明日綾部市で持たれる、「キブツアルツィー合唱団」のコンサートに関して、問い合わせがありました。
各地で持たれる全コンサートの情報が、日本イスラエル親善協会のHPに出ています。
以下から入ってください。
日本イスラエル親善協会
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久しぶり
2009-11-04-Wed  CATEGORY: 未分類
ちょっと油断すると、ブログ放ったらかしのまま、あっという間に何週間も経ってしまいますね。またまた反省。
さて、来週からスタートする神戸クラスの見学希望者は、キャパいっぱいの9名になりました。HPの案内でメールを下さった方が数名、そして月刊イスラエルの案内を見た、なんと三重県在住の方が、「参加したい」と電話を下さいました。神戸までは結構遠いですが、みなさんのヘブライ語にかける情熱はすごいですね。私も精いっぱいやります!
さらにうれしいことがありました。今回の名誉領事館での新講座開設を、名誉領事の三宗さんが前イスラエル大使のエリ・コーヘンさんにメールされたのですが、その後エリ・コーヘンさんから祝福のメールをいただきました。これこそ「祭司の祝福」です! 来週からスタートの神戸講座、楽しみでなりません。

来週金曜日は東京で「シャローム イスラエル」の催しがあるのでいくつもりにしていますが、その催しに登場する「キブツ・アルツィー合唱団」が週の前半京都に来られるとのこと。綾部市でコンサートがあることを、大使館から同行通訳の依頼があって今日知りました。ということで来週は神戸新講座、綾部での合唱団同行とコンサート、東京のシャローム・イスラエルと、イスラエル・ウィークになりそうです。
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