ヨマン・シュロモー יומן שלמה
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次の7年
2011-01-28-Fri  CATEGORY: ヘブライ語
私が7年前大阪に来たのは、大阪産業大学でヘブライ語の授業をすることになったのがきっかけです。
その大阪産業大学での仕事が、終了しました。
ヘブライ語はすでに数年前に授業がなくなりましたが、
まだ古いカリキュラムで残っていた「文化環境論中東」という授業を担当していました。
その最後の試験が今日終了しました。

学生たちとの出会いは毎回とても楽しいものでした。
今回も、三十名近い学生が受講していましたが、
皆就職活動に必死になりながら、良く頑張っていました。

私は7年周期で人生に転機が訪れるようです。
幼稚園から中学一年まで四条畷に住んだのが7年
中学高校時代から浪人一年間まで福岡に住んだのが7年
イスラエルとギリシャの留学で7年
北海道に住んだのもちょうど7年
そして、大阪に来てこの春で7年
大阪に来るきっかけとなった大学の授業は、大産大も阪大もこの春で終了。

次の7年は・・・・??
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今年は詩篇
2011-01-20-Thu  CATEGORY: ヘブライ語
最近、神戸と京都の上級クラスで詩篇をヘブライ語原文で読みはじめました。

京都のクラスではこれまでノアの方舟の物語、ヨナ書、ルツ記を読んできて、
この2年ほどはずっと士師記を読んできましたが、
先週ついに士師記を終了しました。
そこで、今週からは皆さんの希望で詩篇を読むことになりました。

今日はその第一回目で、詩篇の第1篇でした。
ヘブライ語の詩文には、散文の物語とはまた違った趣があり、
その言葉の響きを味わうだけでも、うっとりと魅了されます。

言葉の意味も凝縮されていて、どの一言をとっても
その語根から導き出される思想の深さは、
計り知れません。

昨日の神戸クラスでは詩篇19篇を読みましたが、
1篇にも19篇にも「トーラー」という言葉が
大切なキーワードとして使われています。

古代ヘブライ詩人が「主のトーラーは完全で、魂を蘇らせる」と詠った時、
一体どのような体験をしていたのか、
言葉の表面の理解を超えた、
詩人の体験に、憧れを覚えました。

これからしばらく詩篇に取り組みます。
詩人の心に肉薄したいと、願っています。
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大阪での初体験
2011-01-17-Mon  CATEGORY: 未分類
大阪は比較的温暖な地域で、冬でもほとんど「寒い」と思うことがありません。
雪もめったに降りません。
京都などに行くとまだヒヤッとして、大阪よりいつも数度気温が低いのを感じますが、
大阪はなんでしょう、まるでいつもぬるま湯に使っているようです。

そんな大阪でも、さすがに今年は寒い日が続いています。
おそらく7年前に大阪に来て以来初めてのことですが、
昨日は気温が氷点下2度を記録しました!
久しぶりのピリッとした、心地よい冬の感覚を味わっています。

私は大阪に来てから、冬が一番好きです。
春は花粉に悩まされ、夏は大汗で気持ちが悪く、
秋は風邪で薬ばかり飲み、そして真冬だけ悩みがありません。
体調の面で言うと、今が一番いい季節。

この気持ちのいい季節に、なかなか進まない翻訳を頑張りたいと思っているのですが、
1月もはや後半。
明日は頑張ろう!
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授業再開
2011-01-13-Thu  CATEGORY: 未分類
今年初めてのブログです。
先週後半から、ヘブライ語の授業が再開されました。

昨日は、京都で今年二回目の授業。
京都はかなり冷え込み、雪の予想でしたが、
私がいたところでは降りませんでした。

生徒さんのKさんが、今年に入って入院されたので、
今日は授業の合間にお見舞い。
目の病気で大変なのに、
病室にヘブライ語のテキストを持ち込んで、
片目で勉強しておられるので驚きました。

「情熱はとっても嬉しいけど、あんまり無茶しないでくださいよ。」
「先生が来るので、わざとテキスト出しておいたんです!」
などと会話しつつ、早い回復を祈りました。

!החלמה מהירה
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