ヨマン・シュロモー יומן שלמה
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今日、イスラエルに行きます。
2011-04-27-Wed  CATEGORY: イスラエル
今日4月27日から、5月8日までのゴールデン期間中、イスラエルに行っています。
帰国してすぐの5月10日には、新しい神戸の初級クラススタートです。

行ってきます!

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三宗イスラエル名誉領事の博士号取得
2011-04-18-Mon  CATEGORY: 未分類

写真は、神戸のイスラエル名誉領事、三宗司郎博士です。
三宗さんは建築家で、これまでも神戸をはじめ多くの都市で、
公共の体育館や市庁舎、結婚式場、ホテルなど数々の建築物の設計を手掛けて来られました。

私はイスラエル関係の様々な会合で
名誉領事とご一緒させていただくことも多く、
一昨年からは神戸の名誉領事館で
ヘブライ語の講座を開かせて頂いております。

さて、その三宗名誉領事が昨年から、建築学での博士号論文に取り組まれて、
現役で設計技師としての仕事もしながら、
通勤時間と帰宅後の時間を使って、なんと半年で論文を書き上げられ、
この度神戸大学から工学博士の学位を授与されました。
心から、お祝い申し上げます。おめでとうございます!

昨日、三宗名誉領事の博士号取得をお祝いする会が、神戸で開催されました。
DCF00035.jpg

席上、出席者全員からの記念品贈呈がありましたが、
三宗さんのご希望で記念品は「東日本大震災支援の義捐金」ということになり、
記念品を受け取られた三宗さんは、そのまま全てを寄付されました。

DCF00036.jpg

花束を受け取っておられるのはみ三宗夫人。
挨拶に立たれた三宗さん、
「論文を書いている時は、毎日2、3時間の睡眠時間でした。
しかしその間、ずっと妻が私の横で一緒に起きて、
励ましてくれました。
妻の支援がなければ、とても完成しませんでした」と、
奥様に感謝され、
花束は奥様に送られることになりました。

またパソコンの作業でお父さんを支援した
やはり設計技師の息子さんにも感謝を述べられ、
家族の繋がりの深さに、一同感激。
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琵琶湖疎水の桜とイスラエル軍医療班
2011-04-14-Thu  CATEGORY: 未分類
今年もまた、桜の季節です。
大阪も京都も今週が一番の盛りのようです。

レッスンの合間に、花を愛でながら京都の町を歩くのは、
この時期の何よりの楽しみです。

夜のレッスンを行っている国際交流会館のすぐそばには
琵琶湖の水を京都市内に運ぶため
明治時代に引かれた琵琶湖疏水が通っています。

南禅寺そばのこの地域には、一本の線路が残ってます。
疎水の水路はかつて水運にも使われたのですが、
流れの落差の大きいこの地域では、
インクラインと呼ばれるケーブルカーで
船が運ばれたのです。

今は使われていないその線路に沿って植えられた、
見事な桜並木の散らす花びらが、
深く傷ついた国と、見る人々の心を、
少しずつ、少しずつ、癒し慰めようとしているようでした。

DCF00024.jpg

DCF00028.jpg

もう一つ、こちらも心温まる感動の話題。
フジテレビで報じられた、イスラエル軍医療チームの活躍と帰国のニュースです。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00197189.html

関西訛りの日本語を話す、通訳の姉妹の姿が印象的です。
!תודה רבה לכל אנשי משלחת צה"ל

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イスラエル医療チーム
2011-04-02-Sat  CATEGORY: 未分類
東日本大震災の被災地である宮城の南三陸町の避難所に、
イスラエルの医療チームが到着して診療所を開設したニュースは、
多くの方が目にされたことでしょう。

http://www.youtube.com/watch?v=2DjnFWdAJwE

世界各国からの医療チーム派遣の申し出があるなかで、
実際に派遣が実現するのは稀なのだそうです。

ニュースにあるように、厚生労働省は今回の被災地に限り、
日本の医師免許のない外国人医師の医療活動を認めていますが、
実際は自治体や医師会は受け入れを躊躇することが多く、
今のところまだイスラエル以外の医療チーム派遣は実現しないようです。

イスラエルの医療チームは、宮城県栗原市が受け入れを表明したため実現しましたが、
その経緯についてある方から情報を頂きました。

宮城県や宮城県医師会などは外国の医療チームが
日本で医療行為をすることに反対だったそうです。
ところが、栗原市の市長はかつてイスラエルのキブツに滞在した経験があり、
「問題があれば全て自分が責任をとって辞任する」と、
イスラエル医療チームの受け入れを決断されたとのこと。

60名ほどのチームで運営する診療所には最新のX線設備が整えられ、
小児科、外科、産婦人科、耳鼻科、眼科が設置されているということですから驚きです。
これまで医療を十分に受けることのできなかった被災地の方々にとっては、何よりの朗報でしょう。


ありがとう、イスラエル!



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