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東京で見つけたイスラエル
2011-09-27-Tue  CATEGORY: 未分類
数日前、東京に行く機会がありました。
その時東京にいる兄宅を訪ねたのですが、
ぜひ二人のかわいい姪っ子にお土産に買っていきたいと思っていたのが、
「月刊イスラエル」誌に紹介されていた、
ジッパーだけででできた独創的なカバン!!

「月刊イスラエル」誌によれば、
このかばんはイシャイ・ハルムートという
イスラエル人デザイナーのアイデアとのこと。

新宿の三越にある
「トロイカデザインストア」と言う店で売っているというので、
行ってきました。
店の様子です。↓
zip-it1

店の展示の仕方としては、ジッパーが完全に開いた状態のものが
一本吊ってあると面白さがわかるのにな、と思いました。

以下、私が自分用に買ってきたペンシルケースの写真です。

1)最初はただのジッパーの紐。この状態では一体何をするものかわかりません。
zip-it2

2)だんだんとジッパーを閉めていきます。
zip-it3

3)ここまでくると、「わーっ」「お~っ」と歓声があがります。
zip-it5

4)ペンシルケース完成!
zip-it6

姪たちも喜んでくれたので、嬉しいでした!!

さらに東京で、偶然イスラエルを発見↓
via.jpg
たまたま乗ったバスの中に、バス会社の雑誌があり、
イスラエル特集が組んでありました。
しかも、7ページにわたる魅力満載の内容!

via2.jpg

ざっと、
イエスとその弟子たちの面影を偲ぶガリラヤ、
国際的に高い評価を受けているゴラン高原のワイナリー、
三大宗教の聖地がひしめくエルサレム、
リゾート地としても保養地としても有名な死海、
世界にファッションや文化を発信する近代文化都市、テルアビブ、

といった内容が、豊富な写真とともに紹介されていました。

 地中海の輝く青い海、朝日に染まるガリラヤ湖、
 公園でピクニックを楽しむ家族の姿はこの国の日常である。
 4000年の歴史と現在が混じり合うイスラエルは、
 訪れる者の興味を次々に引きだす
 玉手箱のような国だ

とは、この特集記事の結び文句です。

ニュースや新聞でしかイスラエルを知らない人は、
イスラエルと聞くと「戦争、紛争、テロ、ミサイル」などという
「怖い国」というとても偏ったイメージしか持つことができません。

でも本当は、実に多くの魅力を持った国であるということを、
実際にイスラエルに触れた人は知っています。

このようなイスラエルの多種多様な魅力を伝えてくれる記事を読んで、
とても幸せな気持ちになりました!!
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もう一人、応援したい人
2011-09-21-Wed  CATEGORY: ヘブライ語
うちの奥さんのイスラエル留学時代の友人が、
数年前に御主人を、突然の事故で亡くしました。

成長盛りの三人の子供を抱えて母子家庭になり、
大変な苦労の連続だと思いますが、
社員食堂のおばさんをしながら
一生懸命頑張っています。

その彼女が、「イスラエル留学の経験を生かして、
ぜひ警察の通訳の仕事に挑戦したい」というので、
数日前、私のレッスンを受けに来ました。

私よりずっと留学年数は少ないのですが、
会話をしてみると、予想よる遥かに話せます。
まず、通訳で使う専門用語を学び、
いろいろな場面のシミュレーションもして、
半日かけて基本的な事柄を学びました。

留学から20年を超える年月を経て、
いまだヘブライ語を忘れていないことも凄いと思いましたが、
何より、これからますます成長する子供たちをしっかり育て、
生きるために何にでも挑戦しようとする
彼女の母としての気迫と逞しさに感動しました。

近くに住むイスラエル人の知人が、
これから定期的にレッスンもしてくれるとのこと。
通訳の仕事は、本当に大変なことが多く、
うまくいかずに落ち込むことも数多く通ると思います。
でもここまで頑張って来た彼女ですから、
どんなところも乗り越えてやっていけると信じています。
応援しています!
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ゆうこさん応援!
2011-09-12-Mon  CATEGORY: 未分類
昨年、このブログでも紹介したゆうこさんが、
ベエル・シェバのコンテンポラリーダンス・カンパニーに
超難関のオーディションを突破してイスラエルに渡ったのは
ちょうど一年前のことでした。。

一年間のイスラエル生活は、悲喜こもごも
波乱万丈だったようです。

継続していたスカイプ・レッスンで
時々様子は聞いていましたが、
この夏、彼女が故郷の阿倍野に一時帰国してきたので、
一年前いつもレッスンをしていた
西田辺駅前のパン屋さんの喫茶コーナーで会って、
たくさんのイスラエル体験を聞くことができました。

イスラエルでは、
外国人労働者の問題から発する、
アジア系住民に対する厳しい周囲の目が
かなり強くあるようです。

また、これまで住んでいたベエル・シェバが
時々ガザからのミサイルに曝される環境もあり、
家族の心配は半端ではなかったようです。

仕事はしっかりやっていて、
今度テルアビブの別のカンパニーに
就職も決まっているのですが、
いろいろな重荷があって精神的にも疲れ、
イスラエルに残るかどうかは
かなり悩んだとのこと。

でも今回日本でゆっくり考えて、
やはりもう一度イスラエルで挑戦する、という
気持ちになったようです。

「不思議ですね。ほかの国でこれほど大変な目に合ったら
絶対に二度と行かないと思うんですけど、
イスラエルには、それを超える魅力があるんですよね」

彼女、今週にはもう一度イスラエルに戻ります。
頑張ってほしいです。

ちなみにヘブライ語は、
現地の実践でかなり上達していました。
今回の私たちの会話も、半分以上はヘブライ語でした!!
「イスラエルに長年住んでいるのに、
ぜんぜん話さない人もいるんですよね。
私は、そんなの嫌です。」と
ヘブライ語に対する情熱は
赤々と燃えていました!

心から、ベハツラハー!
yu.jpg





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