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バルグティー氏釈放の動き、強まる?
2007-02-04-Sun  CATEGORY: 政治
イスラエルの刑務所で服役中の西岸地区ファタハ事務局長、バルグティー氏の釈放主張する声がイスラエル政府内から上がっている。4日行われた閣議では、環境保護大臣でカディーマ党に属するギドン・エズラ氏が「パレスチナ内の穏健派勢力を強めるために、バルグティーを釈放すべき」と発言した。バルグティはファタハ活動家の中でも最も人気も高く、実力も持つ人物であり、ハマスとファタハの連立協議にも多くの提案を行っている。
 アメリカ政府もファタハの勢力を強化してハマスに対抗するためには、人気も高く実力者であるバルグティーの釈放が必要と考えていると思われ、一部メディアでは昨年10月、オルメルト首相がアメリカ訪問をした際に、ライス国務長官からその旨の要請があったと報じられた。(オルメルト首相は否定している)。
 しかし閣議に参加していたイスラエル諜報機関「シャバック」の副長官、エフライム・スネー氏は「バルグティーは決して穏健派ではない」として、釈放に反対している。
 
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