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「共同体に現れる神」
2007-07-04-Wed  CATEGORY: ユダヤ教
「現在キリスト教思想講座」という関西学院大学の教授が編集責任される6名の共著の本が8月に出版されますが、私も「ユダヤ教関連でも一つ原稿があれば」ということで参加させていただきました。3日前にようやく原稿が完成してほっとしています。あとは校正を待つばかりです!
私は「共同体に現れる神」をテーマに、近代ユダヤ民族史、特にシオニズムの歴史とユダヤ教の関係について思想家のアハッド・ハアム、宗教家のラビ・クック、芸術家のナオミ・シェメルの三名を紹介しながら、ユダヤ教が社会の近代化とどのように向き合ったかについて書いてみました。かつて民族の共通の歴史的体験を聖書として残し、また宗教的お祭りとして継承してきたユダヤ教が、世俗化された現代においてどのようにこの「共同体の神」の存在を守り、感じているのかという話です。
次は8月13日、14日のスクーリングの準備にかかります。
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