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科研の話
2007-10-26-Fri  CATEGORY: 未分類
大阪大学でヘブライ語授業を担当して三年になるが、今年はじめて文部科学省の科学研究費補助金制度(科研)申請を出した。ことの始まりは、昨年ある大学の教授からの大型研究の研究分担者になってほしいという要請があったことである。分担者になるには、自分の所属する教育機関から、研究者番号を文部科学省に申請して取得する必要がある。それで昨年、急ぎ阪大から研究者番号を取得した。
そのまま一年が過ぎたのだが、また科研申請のシーズンになり、自分で申請することなど念頭になかった私のもとにも、大学から案内が来た。以前は大学の専任教員でなければ申請できなかったのだが、最近は規制緩和で私のような非常勤講師でも科研申請ができるようになっているのである。ヘブライ語を学んでおられる周囲の先生がたの「申請するならお手伝いしますよ」という心強い応援もあり、一週間しか時間がなかったのだが、急遽普段考えていた研究内容をまとめ、申請書を仕上げた。一週間に二日間完全に徹夜したのは、今回初めての体験であった。
研究内容は、アグノンに関すること。阪大は科研が通る確立が高いことで有名らしいというので、少しは期待している。もしも通ったら、かなり忙しくなることは間違いなし。もう一つ、ギリシャ神話関連の科研にも共同研究者として入れていただくことになった。もし二つの研究課題を同時に進めることができるなら、こんなに嬉しいことはない。そうなればのことだが、来年はすこし別の仕事を削る必要がでてくるかもしれない。
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