ヨマン・シュロモー יומן שלמה
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
イスラエル世論-70パーセントが「アッバス氏にチャンスを」(21日)
2005-01-22-Sat  CATEGORY: 軍事・防衛
20050122004204.jpg

パレスチナ過激派による、ガザ地区からイスラエル領へのロケット砲や迫撃砲による攻撃を阻止するための、パレスチナ側の治安維持作戦が実行に移され、パレスチナ治安部隊は21日、約1千人の警察官をガザ北部に配置した。パレスチナ自治政府議長のアッバス氏は、さらにガザ全土に警察官を段階的に展開し、ガザ地域全体の治安を回復したい考え。議長は警察官の配置に当たっては、「パレスチナの国境を守り、住民の秩序と安全を保持するための展開」と語っている。
パレスチナ側のロケット砲対策が功を奏さない事態に備えて、イスラエル軍も独自の「ガザ進行案」を準備しているが、しばらくは効果を見極めるため静観する構え。昨日行われた世論調査では、イスラエル世論も約七割が「イスラエル軍がガザに入る前に、アッバス氏にチャンスを与えるべきだ」と、今回の作戦を歓迎するムードが高まっている。ただし「アッバス氏が過激派を抑えることができるか」との質問には過半数が「無理」と返答しており、その能力を疑問視する声も大きい。

スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL
<< 2017/06 >>
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


余白 Copyright © 2005 ヨマン・シュロモー יומן שלמה. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。