ヨマン・シュロモー יומן שלמה
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十部族の足跡を訪ねる旅
2008-11-15-Sat  CATEGORY: 未分類
10月前半のユダヤ新年に、イスラエルの友人、知人に何通かのグリーティングカードを送った。そのうち一枚は、バルイラン大学イスラエル文学学科の、ヒレル・ヴァイス教授宛て。以前からアグノン研究に関して一方ならぬ支援を頂いている。
いつもこちらからメールを送ったら、即何倍もの量の返事を送ってくださる先生だが、今回はグリーティングカードが届いたとも何も言ってこない。政治的、思想的には一般的に「極右」と呼ばれるグループに属する先生で、8月にイスラエルに行ったときには、軍のある将軍に対する過激発言が訴えられて裁判沙汰になっていたので、「その後何かあったのか」と心配していた。
すると、今日になってやっと長文のメールが届いた。「新年のお祭りが続いている間は、手紙もちゃんと届かないので、君のカードが数日前ようやく届いた」とのこと。まずはお元気そうで安心した。
ヴァイス教授は、私が今翻訳に取り組んでいる「サンバティオン川の彼方へ」という、テルアビブ大学のアビグドール・シャハン博士の失われた十部族に関する研究本を、最初に私に紹介してくれた先生でもある。「今、その本と格闘中です」という内容をカードに書いていたので、教授はそのことをたいそう喜んでくださった。「アグノンも、十部族については随分と書いている。私も十部族の足跡を追い続けている、ラビ・アビハイルとも親しくしており、今後十部族の足跡をたどる旅をどんどんと企画するつもりだ」とのこと。すでにミャンマーへの旅行が実現したとのこと。イランやアフガニスタンは今のところ難しいとしても、インド、中国の開封など、巨大な十部族コミュニティーが存在した地域を今後訪ねたいとのこと。そうなれば、当然シャハン博士の研究本の、大切な部分を占めている日本にもやがて来るに違いない。「その時には、きちんとガイドできるよう、勉強しておきます」と返事した。
それにしても、やがてはこの「サンバティオン川の彼方へ」に登場する場所を辿る旅、ぜひ私も同行したいものだ。
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コメント

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サンバティオン川のかなたへの 翻訳
コメントHKJ | URL | 2009-01-31-Sat 17:41 [EDIT]
ごぶさたです。

興味深いテーマの本を和訳する、野心的ともいえる仕事が順調に運び、また、出版先が見つかることを祈っております。
懐かしいHKJさん
コメントSolomon | URL | 2009-02-02-Mon 16:40 [EDIT]
HKJさん、お久しぶりですね。お元気ですか。今は日本ですか、HKですか?
なかなか忙しくてじっくり翻訳に取り掛かれる状況ではなないのですが、なんとか一年くらいでやりあげたいと思っています。
日本の神話などもかなり詳しく登場しますが、ところどころ間違いなどもあります。単に翻訳するだけでなく、出展が正しいのか、内容が正しく引用されているかなどのチェックや日本語表記の確認などに非常に時間がかかっています。
めでたく出版の暁には、ぜひお買い求め下さい!
失われた10部族
コメント鷹の羽 | URL | 2010-09-20-Mon 21:55 [EDIT]
突然、お邪魔いたします。
「失われた10部族」で検索していましたら、「アヴィグドール シャハン教授」でヒットしました。
日本でのユダヤ人の可能性は「秦氏」が一番可能性が高い・・・同感です。
今でも熱心に探して居られるみたいで、びっくり致しました。
私も自分のルーツを探していましたら~10部族の話に興味を持ち
色々と神社や古書を頼りに、足跡を追っていました。
>>私の家系は「秦氏」ではありませんが、秦氏と共に中国~九州~兵庫に移動して来た可能性が高いですね(私の家の言い伝えでも同じです)
http://www.kamnavi.jp/it/kinki/oyake.htm (小宅神社・・由緒)参照
小宅秦公(oyake sinkou)
コメント鷹の羽 | URL | 2010-09-20-Mon 22:31 [EDIT]
兵庫県赤穂(akou)→イスラエルにも(アコーの港)があるそうですが・・
>中国の秦の始皇帝(中央アジア系・・モンゴル系では無い)が
墳墓(地下宮殿)に使う不老不死の薬(当時は水銀)・・・中国の史記(歴史書)にも記載されています。徐福(以後、徐福の子孫を秦氏)が
日本に数千人の男女を送ったが~戻って来なかった。(BC219年)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B5%E9%A6%AC%E4%BF%91
始皇帝の兵馬俑・・実物大→「軍隊の人種がバラバラ、東を向いている」・・・伝説の通り(東の島々に向かう)出土した人骨のDNAがペルシャ人
Re: 失われた10部族
コメントSolomon | URL | 2010-09-21-Tue 23:54 [EDIT]
鷹の羽様
はじめまして、コメントありがとうございました。
以前私のヘブライ語の生徒さんに、宮崎の古い神職の家系に属する方がおられて、
ご自分を「ユダヤの末裔」と自覚しておられました。

真相はまだまだ古代の霧の中に埋もれていますが、
興味の尽きない話題です。
ロマンを感じています。
秦氏は日本に多くの文化を持ってきましたが、
同時に多くの氏族が日本に入ってきていますよね。
私の知り合いで「粟津」という人がいますが、
この苗字もやはり秦氏と一緒に渡来してきた氏族の苗字です。
お酒を扱っている氏族で、今も太秦周辺には「粟津酒店」が
けっこうあります。



> 突然、お邪魔いたします。
> 「失われた10部族」で検索していましたら、「アヴィグドール シャハン教授」でヒットしました。
> 日本でのユダヤ人の可能性は「秦氏」が一番可能性が高い・・・同感です。
> 今でも熱心に探して居られるみたいで、びっくり致しました。
> 私も自分のルーツを探していましたら~10部族の話に興味を持ち
> 色々と神社や古書を頼りに、足跡を追っていました。
> >>私の家系は「秦氏」ではありませんが、秦氏と共に中国~九州~兵庫に移動して来た可能性が高いですね(私の家の言い伝えでも同じです)
> http://www.kamnavi.jp/it/kinki/oyake.htm (小宅神社・・由緒)参照
特異な神様(猿田彦神)
コメント鷹の羽 | URL | 2010-09-23-Thu 00:45 [EDIT]
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%92%E3%82%B3
高い鼻、高い身長、杖に赤ら顔でぼろぼろの衣装& 導祖神(天孫を導いた)=「モーゼの出エジプト」→世界中でこんな神様(偉人は他にいない)
猿田彦は三柱の神を産む(住吉大社の三神やむ宗像三女の神社に類似)=猿田彦(ユダヤ人)+海人族の娘との子孫→伊勢神宮の六芒星や(ゴーマン セーマン=五芒星・九字)、また、天狗の原型、修験者(トラの巻き、ティフリン、ほら貝など類似)→始皇帝は政治は法家(法治国家)政治は道教(山岳信仰、神仙思想)→これもユダヤ教に類似
秦(ハタ)氏~ハ(八、波、葉、羽,端・・・)&タ(多、田、太・・・)+ハタ=八多、八田→八幡(ヤハタ)~八幡宮(神紋は巴紋)=ヤファエー(神?の意味も?)=源氏⇒アワ=阿波(徳島)安房(房総半島)・粟(あわ)+津(港の意味)→粟津氏は港関係(海人族系の軍人、役人?)
>中国人だけなら、漢文・・・秦氏はティルク語、ヘブライ語、アラム語?
日本の特異な神(鳥之石楠船神=天鳥船神)
コメント鷹の羽 | URL | 2010-09-23-Thu 01:42 [EDIT]
モーゼもヨセフ(ヤコブの息子)もエジプトで育ったから~エジプト文化・宗教の影響を受けてしまった?(仕方ないですけれど)
鳥之石楠船神⇒日本人には意味不明の神様でしょうがww
石楠船(イシス船)=isi(ku)su船、鳥神=ホルス神(隼の神)・・・エジプトの神
江戸城(東京)=エドフ神殿・edo(fu) castle//江戸を最初に作ったのが「太田氏」~多分、末裔でしょうね?(F、K,S,T,Hのヒアリングが苦手!)
神輿の屋根に鳳凰を最初に付けたのは始皇帝~皇帝=鳳凰(神の使い=架空の鳥=鳳凰)⇒直属の軍人は大鳥連=鳥紋(神紋は鶴、鷲、鷹、鷺、カラス・・・)⇒日本のお城は姫路城=シラサギ城、(その他にカラス城、鶴城・・・別名に鳥が付いています)、織田信長は最初に天守閣を作った人物で。伊勢平氏の子孫(水軍)~天守閣には魚(しゃちほこ)です。
>>アメリカもイーグル・・・アメリカは奈良・京都に1発の爆弾も落としていない⇒偶然?にしては出来すぎ・・天皇と会見した後のマーカーサー元帥の態度も??妙に親近感を感じている。
啓示の道(The pass of illmination?)
コメント鷹の羽 | URL | 2010-09-23-Thu 02:49 [EDIT]
秦の始皇帝の地下宮殿&兵馬俑⇒1人1人実物大で着ている服から~顔まで違う、それも何千も・・・そこまでするかな~と言うぐらいこだわっています。
日本書紀は漢文で、「風土記」は他の地域は「漢文」⇒播磨の風土記は「ひらがな・カタカナまじりの物語」、「古事記」も物語風・・・
その中にセーニョ(=暗号・記号)のオンパレード⇔子孫にしか判らないようにWW
>>播磨から見て、冬至の日の出の方向(東)に「伊勢神宮」、夏至の日没の方向(西)に「出雲大社」⇔出雲大社は神殿は、当時の面影が全くありませんが・・(故意に変更された?)
丹後半島付近にあった、元伊勢・元出雲の神社を強引に移動させています(秦氏の酒公と結婚した川原若狭氏のためか?)水軍の子孫=小宅氏?⇒その船を「安宅船」=船首に鳥の飾り(護符=お守り=通行手形)
北から、淡海(近江国)~淡路島~阿波の国!!
もし日本に「三種の神器」が有るとすれば、そのライン上でしょうね?
クロス ライン(十字架)=血縁=聖杯??
和歌、民謡、童謡、伝説(播磨地方の人か、子孫にしか判らないでしょうね?)サンバティオン川=三途の川(死後に出会える)か?
サンバティオン川=天の川~彦星=海人族と織姫(機織りの女=秦氏)・・・船に乗っているから、めったに出会えない!
もう少し調べてみないと・・・?!
秦氏
コメント鷹の羽 | URL | 2010-09-24-Fri 03:13 [EDIT]
中国の始皇帝も日本の秦氏も、イスラエルのレビ族のように、祭祀(祭祀)の立場的指導者で国を支配しています。政治の実権は、元の支配者、豪族に委ねて・・そのために、短期間で「国家の中枢・権力座に着いています~影の支配者的存在」
日本では、多分「物部氏」⇒様々な職業軍団の長官=国務長官的存在
蘇我氏によって、滅ぼされますすが~一族は日本各地へ(外物部)
内物部(物部の娘が蘇我氏と結婚して出来た子供の子孫)になり⇒その一族の中臣(藤原鎌足)が、今度は蘇我氏を滅ぼします。
日本の三貴子=北方系のモンゴル人・南方系の中国人・西方系の民族(ユダヤ人?)⇒それに海人族を加えた4部族が「四神=4部族」
*当時は政略結婚を繰り返していますから・・・血縁的には、支配者階級(天皇~公家)はもうほとんど同族に近いですね。
神社(神道)と寺院(仏教)
コメント鷹の羽 | URL | 2010-09-24-Fri 03:57 [EDIT]
物部氏が蘇我氏と争った理由が「仏教導入」、物部氏が太陽信仰・山岳信仰(自然神)のため、(仏像を拝むのがユダヤの教えに背くから?)
物部一族の中臣(藤原鎌足)は、藤原氏を天皇家の子供に譲り、子供を出家(寺院)~{山岳仏教}=修験道⇒民を救う、悟りを開く=神仙思想(天神様)
*日本では天神様=菅原道真が一般的ですけれど、「ユダヤ人?世界では藤原鎌足~子孫=天神様」⇒古代は「神仏習合=神社とお寺は同一」、仏様(ブッダ)は実在した人間で、神様で無いから、仏像を拝んでも良い!(強引な解釈ですけれど)
藤原氏  http://www.kamnavi.jp/mn/osaka/hiraoka.htm
ここでも道教(秦氏)の関わりが見えます。
鳥の一族の「全知の目」の紋章
コメント鷹の羽 | URL | 2010-09-30-Thu 04:34 [EDIT]
http://www.kamnavi.jp/it/kinki/gosha.htm
五社神社  古墳(奥宮)の写真の「紋章」をご覧下さい!

行基⇒東大寺の建立に関わった。
<出自>
父は 西文(西漢=西アヤト)大阪の河内が本拠地=水軍
百済系=呉(江南)~百済

母は大鳥連=陸軍(騎馬武者)=秦氏
新羅系=中国から朝鮮半島経由(陸軍中心だから)

>>中国の「江東の八仙人」⇒日本の「七福神(7将軍)」は船
皇族は陸~朝鮮半島~陸上経由

日本にきたのは八部族・・船(水軍)も1部族?を表しているなら~9部族
水軍は元々、ユダヤ人種では無いが~日本に着てから混血。

*秦軍は三君(長官)五公(将軍)制度
長官を表すときは 三(御=ミ)
将軍を表すときは五
全体を現すときは、八(八島、八坂、八千矛・・・)

>東大寺も秦氏(子孫)が関与した可能性が高いでしょうね。
つまり、日本の神社・仏閣はほとんんどがユダヤ人の子孫が建てた。
(神道だけではありません。お寺もです)

三公の紋章を記号で表せば、「五芒星」「六芒星」と「全知の目=鷹の目」の3種類・・・
*「全知の目=鷹の目」の紋章を知る人は少ないでしょうね!
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