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ガザに静寂 シャロン首相-「パレスチナの変化が本物であると願っている」(23日)
2005-01-23-Sun  CATEGORY: 軍事・防衛
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先週末、ガザの入植地や、ネゲブの町への、パレスチナ過激派によるロケット砲攻撃に対する対策がパレスチナ警察部隊によって講じられたが、この週末のガザ地区は全くの平穏を保ち、イスラエル側にもアッバス議長の手腕に対する評価が高まっている。
 23日、パレスチナからの度重なる迫撃砲攻撃に晒されていたネゲブ西部の町、スデロットで開かれた閣議でシャロン首相は、「まだこの変化が本物であるかはわからないが、我々はそうであることを願っている」と、期待感を表明した。ただし「もし攻撃が再開されるならば、ネゲブとガザの居住地を守るため全力を尽くす」とも語っている。
 ある国防関係者は、「アッバス氏がイスラエルの要求にこれほど迅速に対応し、静寂を達成したことは、ここ十年で最も驚くべき事態と言える。彼は明らかに過去を清算し、新しい一ページを開こうとしている。この状態が続けば、二週間以内にシャロン首相とアッバス議長の会談が実現する可能性もある」と語っている。
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