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ハグ・プリム・サメアフ
2009-03-10-Tue  CATEGORY: ユダヤ教
ester
今日3月10日はプリム祭でした。ちょうど火曜日は神戸で授業なので、午前の授業と個人レッスンのあとしばらく時間を潰し、夕方16時のエステル記朗読にあわせて神戸のシナゴーグに出かけました。
エステル記朗読の前に、この度関西コミュニティーの視察に来ておられる、新しいラビにお会いしました。前任者のラビ・シュトラウスベルグとは違って、75歳というご高齢で小柄なラビですが、まさに「ユダヤ教」を体現したような風貌の方です。トーラーの巻物を書いたり、また割礼を行う免許も持っておられるのですが、私が自己紹介してしばらく会話したら「君はまだユダヤ教徒ではないのか! 私が改宗の面倒をみてあげよう」と真剣に言われるので、ちょっとびっくり。「ヘブライ語に磨きをかけてあげるし、タルムードやラビ注解も教えてあげよう」と言われたのには心が動きましたが、割礼は勘弁・・・。
小さなコミュニティーなので、夕方の祈りの時には、ちょっと人が出て行くとすぐ10人のミニヤンが足りなくなり祈りが中断します。ある人が、一緒に座っている私も数に入れて「ちゃんと10人いるよ」と間違って言ったときには、なんだか申し訳ない気持ちになりました。
写真は、ラビが持ってきたエステル記の巻物。今回はエステル記の朗読に参加するのが一番楽しみでした。ラビがずっと朗読していきましたが、隣に立ってラビが読み間違えた単語を訂正する人がいて、「これほど年季の入ったラビでも間違えるんだ」と、ちょっと嬉しくなりました。
エステル記朗読のあとは夕の祈りをして、プリムの食事をいただき、帰ってきました。
かの老ラビは、まだ関西に就任するかどうかわからないそうですが、ぜひ残っていただきたいものです。
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