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神戸三宮
2009-05-20-Wed  CATEGORY: 未分類
毎週火曜日は、9時15分梅田発の阪神特急で三宮に向かいます。いつも発車時にはほとんどの席が埋まっているのですが、今日がらがら。しかも私を含めて、ほぼ全員がマスク着用。お互い、できるだけ間隔を空けて座っています。マスコミが連日三宮の様子を報道しているため、各地でかなり過敏な反応が見られるようです。ある地方の会社では、神戸に行ったというだけで「感染していない」という医者の診断書を求められるところがあるとか。こうなるとちょっと異常です。私は列車を降りて人通りが少ない場所に来るとマスクを外しましたが、やはり道行く人々にもマスク姿がかなり多いです。
授業を行う神戸バイブルハウスも、一週間の閉鎖を検討したそうですが、結局開けることになったので授業を無事行うことが出来ました。いつものメンバーもほぼ揃って、たっぷりとヘブライ語を話し、歌を歌いました。
今歌っている歌はナオミ・シェメルの名曲「マハール」。この曲は、まだエジプトとイスラエルが戦争状態にあり、和平など夢のまた夢であった1960年代前半に作られました。そのような状況にも関わらず、彼女は歌います。
「やがて古い駆逐艦に、オレンジを積み込んで、象牙海岸まで出航しよう。それが明日やってくることは、真昼の光のように確実なことだ」
幾つかの戦争を経て、やがてエジプトのサダト大統領がエルサレムを電撃訪問したときに、この曲が歓迎式典で演奏されました。歌詞を味わい、歴史を知れば知るほど、彼女がなぜ「現代の女預言者」と呼ばれているのかがわかります。

今日は関学の講義がなくなったので、早く家に帰り着きました。明日京都の授業は、全て予定通りです。
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