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秋の夜長 京都編
2009-09-18-Fri  CATEGORY: 未分類
毎週水曜日は京都の日。今日は通常の授業の合間に、数日前イスラエルから到着されたばかりのバルイラン大学のアヴィ・リプスケル教授とラケル・アルベック博士ご夫妻にお会いしました。奥さんのラケルさんは現代ヘブライ文学の研究者で、禅を題材に作品を書くあるイスラエル人作家の作品を研究しておられます。そこで今回の来日の目的のひとつは、禅の専門家に会っていろいろと対話をしたい、ということ。
私はお二人から「誰か紹介してもらえないか」とお願いされていたので、以前何度かお会いしたことのある龍谷大学の高田教授にお願いしたところ、禅の研究で有名な花園大学の国際禅学研究所の研究員かつ僧侶であられる江上先生をご紹介いただきました。
今回お二人にそのことをお伝えすると、本当に喜んでくださり私もほっとしました。多くの方々の親切に心から感謝です。まだ江上先生をおたずねする日は決まっていませんが、今から楽しみです。(通訳は大変そうですが・・・)

夜の授業が終わった後、初めて祇園に出かけました。というのは、先日の日本イスラエル商工会議所関西本部総会に来ておられた、祇園でお茶屋を経営するTさんが、「ヘブライ語を勉強したい」ということでお茶仲間(こちらは煎茶)のYさんと一緒に勉強に来られるようになりました。それで「ぜひ一度店に来てください」ということで、大学がまだ休みのうちにと思い、さっそく行ってきました。
店の名前は「祇園浪漫」。有名な置屋である「つる居」が経営するバーで、祇園の目抜き通りである花見小路通を一本わきに入った筋にあります。Tさんと歓談しながらしばらくカウンターで飲んでいると、外での仕事を終えた舞妓さんが戻ってきて相手をしてくれました。写真の舞妓さんはさやかさん。年齢はまだ19とのことですが、接客の雰囲気はやはり厳しい世界のプロだな、と思わせるものでした。途中でイスラエルや聖書の話題になったのですが、どんな話題にもしっかりと入り込んで対話を楽しませてくれました。何より、舞妓さんに注いでいただくビールは格別!
TさんとYさんは、来年イスラエル各地でお茶会と「おにぎり隊」と呼ばれる文化交流をしたいと願っておられます。今後大使館にも協力をお願いして計画を進めていくとのこと。私もぜひお手伝いさせていただきたいと思っています。そこで舞妓さんにも「イスラエルにぜひ行きませんか?大反響になりますよ」と誘いました。返答は「そうどすな、お姉さんがたで外国行かはったひとも、よーさんいてはります。」ということで、ちょっと脈あり?

maiko
店を出る少し前には、つる居の女将さん(その道では有名な方なのです)にもお会いできて、満足度の高い夜となりました。
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コメント

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舞妓さんキレイ
コメントShmoel | URL | 2009-09-19-Sat 18:35 [EDIT]
こんな舞妓さんが何人かイスラエルに行ったら、

イスラエルは、国を挙げての大騒動になるかも・・・

イスラエル人の日本観がかなり変わるかも。
コメントSolomon | URL | 2009-09-21-Mon 07:46 [EDIT]
そう思います。お相撲さんの次は、舞妓さんというのはいいですよね。国際交流には大いに役立つと思います。といっても、当然私が決められることではありませんが・・・。
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