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「ガザ撤退」の国民投票問題でイスラエルは真っ二つ(10日)
2005-02-10-Thu  CATEGORY: 政治
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シャロン・アッバスのサミットの「停戦合意」で、一気に和平への機運が高まっているが、一方イスラエル国内はガザ撤退問題を国民投票にかけるかどうかで割れている。

シャロン首相が推進するガザ入植地の一方的撤退に強行に反対する入植者たちのグループ(イェシャ)は、撤退を国民投票にかけることを要求、これに対し首相は「たとえ国民投票で撤退賛成派が勝ったところで、イェシャが撤退に合意するわけがない」と国民投票を行わない意向を明らかにしている。
これに対しリクード党内からも国民投票を要求する声が高まっており、シャローム外相も賛成派である。また本来政治的発言を慎むべきリブリン国会議長までが「(私がこの件で発言することは)民主主義の精神には反するが、兄弟間の戦争になるよりは良い」と9日、国民投票支持を表明し、周囲を驚かせている。
これに対し、スファラディー系ユダヤ教正統派、シャス党の精神的指導者、オバディア師は「国民投票断固反対」の立場を明らかにした。これは、どんな議論でも国民投票で決定する機運が出来てしまえば、今後宗教家の兵役問題など、重要課題も国民投票にかけられる可能性があり、そうなれば少数派である正統派の権
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