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エミール夫妻と京都見学
2010-02-17-Wed  CATEGORY: イスラエル
maiko
シャローム・イスラエルの翌々日、2月15日(月)は、アコーディオニストのエミールさんご夫妻と京都見物に出かけました。午前は東寺と京都御所を見学、昼食は精進料理の京懐石を出してくれる閑臥庵というお寺で取りました。このお寺は第108代後水尾天皇に由来する由緒ある禅宗のお寺だそうですが、実はこのお寺の執事を務めておられるYさんが私のクラスでヘブライ語を勉強されています。そこで彼が今回労を取って下さり、日本庭園付きの一番良い部屋を準備してくれていました。
さらに会社社長である私の叔父がスポンサーになり、以前ブログで紹介したつる居さんにお願いして、舞子さんにも来ていただきました。京都を満喫する、とても優雅な昼食のひと時となりました。
舞妓さんが到着するや、エミールさんは一緒に写真をとりながら「こんどこの写真をポスターにして、コンサート用に使おう!」と大感激。舞妓さんの洗練されたしぐさ、踊り、雰囲気には接待する私たちもほれぼれしました。しかし舞妓さんの厳しい訓練や生活の話を聞いた奥さんのローザさんは一言「イスラエルの軍隊より厳しいわね」。
エミールさんはイスラエルで最も有名な舞踏団の一つ「オール・イェルシャライム」の音楽監督もしておられますが、「今度ぜひ、舞妓さんとのコラボレーションをしよう」と大張りきりでした。

京都でもう一つ感激されたのが、JR京都駅。ローザさんは建築の勉強もされたことがあり、昨日奈良の平城京跡や東大寺を訪ねた時も、伝統的な日本の建築方法に興味を示されたのですが、京都駅のつくりには本当度肝を抜かれていたようでした。「世界じゅうを回ってきたけど、こんな素晴らしい駅は見たことがない。まるで宇宙ステーションだ」と、巨大な空間を演出いしている建築物を驚きの目で眺めておられました。

ご夫妻は夕方、関空から次の訪問地である札幌に向われました。3月には私たちのイスラエル研修ツアーが出る予定ですが、エミールさんは別れ際「エルサレムに来る数日前に我が家に電話しろ。まる一日仕事休んで君らのために取っておく」とまで言って下さったので感激でした。私たちの滞在中に、エミールさんの演奏がどこかで聞けると嬉しいですね・・。
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