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ゴラン高原、キブツ・エイン・ハショフェット
2010-04-08-Thu  CATEGORY: イスラエル
ガリラヤ湖周辺を巡ったあとは、イスラエル最北端のバニアスに行き、その帰路ゴラン高原からシリア領を眺めることのできる「ベンタル山」に上りました。

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ここはシリア軍がかつて堅固な要塞を建てていた場所でもあり、イスラエル国防軍の新兵研修では必須の訪問地です。前回ここに来た時は銃を肩に担いだ女兵士のグループが来ていましたが、今回は男子のグループでした。

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ベンタル山で出店を開いていた、ドルーズ族のおじさんと記念撮影。ここで売られているザータル(ヒソプ)や、塩漬けオリープやチーズなどはみな、奥様の手作りとのこと。私はザータルを買いました。

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翌朝ガリラヤ湖のホテルを離れ、今回の研修ツアーの大事な目的地の一つ、キブツ・エイン・ハショフェットに向いました。ここもかつて私が半年間お世話になったキブツです。

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エイン・ハショフェットには、キブツ周辺で行われた発掘調査で発見されたものが保存されている小さな博物館があります。私は、個人的な考古学的発見をしました。25年前、キブツで学んでいた当時に博物館のノートに私が書いたメモです!! 字の汚さは今も直っていません・・・・。

DSCF2875s.jpg
キブツでは、ヘブライ語のミニ授業を持っていただきました。ハイファ大学で言語学を学ぶヤリヴ・ショックさんが今回の講師。彼はアラビア語も堪能なだけあって、今回のテーマは「日常ヘブライ語で使われるアラビア語スラング」。「アフラ」「バッサ」などのイスラエル人若者言葉を教わりました。

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なんとなく眠そうなみなさん。ああ、ヘブライ語が空中を飛んでいく~~。

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昼食も終え、キブツで働く陶器師と画家のアトリエを尋ねました。写真は、イスラエルでたくさんの絵本を書いている画家のヨナット・カツィールさん。その可愛らしい画風にみなさんうっとり。たくさん購入されました。興味のある方はこちらへ。ヨナットさんのサイト
私は里親のショシャ・ショックさんに、娘へのプレゼントに彼女の絵を頂きました。
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絵の周囲には「笑うこと」「夢見ること」「抱擁すること」など、ヘブライ語の動詞不定詞が並んでいます。ヨナットさんの絵には、このようにヘブライ文字をモチーフした作品がたくさんあります。密教の曼荼羅やユダヤ神秘主義にインスピレーションを受けていると話してくれました。

~つづく~




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