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西宮の「ひるね」
2010-05-29-Sat  CATEGORY: 未分類
日本イスラエル親善協会のHPに掲載される「日本の中のイスラエル」企画のために、西宮にある中華料理店「ひるね」に行ってきました。この企画は日本でがんばるイスラエル人家族を紹介するものですが、私が取材したマヨ夫婦は、奥さんの親から任された中華料理店をしっかりと守っているご夫妻です。近々親善協会でもアップされると思いますが、こちらでもちょっと紹介しましょう。
奥さんのYさんは以前私とヘブライ語の学習をしていましたが、現在は仕事が忙しくてお休み中。今回、大阪でヘブライ語を学ぶ、やはりイスラエル人のご主人を持つSさんと一緒に昼食を食べに行ってきました。

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店の外見はこの通り、とても質素です。もともとは夕方から朝方にかけて営業していたので店の名前が「ひるね」なのですが(しかも本当に字が寝ている)、最近はお昼も営業をはじめました。その時だけ店の名前は「ひるま」になります。

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一番のお勧めは自家製の焼き豚。ユダヤ人が焼き豚を作るというのもおかしいですが、モティさんいわく「作るだけなら全然律法違反じゃない。私は食べませんよ」とのこと。実はこの店の焼き豚、デパートなどからも「うちで売らせて下さい」と言ってくるほどの最高級もの。しかし頑固な親父さんの方針で決して店以外には出さないそうです。値段もものすごく良心的で、このひと固まりを買っても三千円ちょっと!

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昼食で頼んだ焼き豚は、厚切り10枚以上入ってなんと500円。とろけるような柔らかいお肉です。トンカツも頼んで食べてみましたが、これもまた超厚切りのトンカツ、しかも柔らかくてジューシー。女性客は二人で一食を注文する人も多いそうです。トンカツ定食で800円。これまたお勧めです。

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お昼を任されているご夫妻。ご主人はかつてイスラエル軍特殊部隊で鍛えた猛者で、イスラエルの戦闘武術「クラブマガー」の達人でもあります。(最近は腹がでてちょっと昔のようには・・・・とご本人)。日本にはもともと空手留学にきたのですが、奥さんに一目ぼれして家を継ぐことになりました。
最近はビリー隊長と赤井英和らが、テレビの取材で来店したとのこと。絶対お勧めのお店です。
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