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神戸の平和研究所設立総会
2010-07-09-Fri  CATEGORY: 未分類
アミシャブの話題を続けます。

 今回神戸でもアミシャブの講演が行われましたが、それは「神戸平和研究所」という会の立ち上げパーティーの場でした。杣さんという、以前このブログでも紹介した不動産会社の社長と、イスラエル名誉領事の三宗さんとが中心になって創設された会ですが、お二人の呼びかけにイスラエル大使はじめ、財界、政界の名士たち、またキリスト教(カトリックとプロテスタント)、イスラーム教、神道、仏教、創価学会や天理教、大本教など宗教界の代表たちが200人以上集まる盛大な会でした。
 その会の前、ホテルの控室でダヴィッド・アビハイル師が「今日の会の趣旨は一体何なのか、なぜ十部族を探している私たちが、今日の平和研究所設立のゲストとして呼ばれているのか」、ということを尋ねてきました。私は主催者ではありませんが、主催者の意図を代弁して「イスラエルの宗教がキリスト教、イスラーム教の根源になっていることは常識ですが、日本文化の根底にもその信仰の影響がある、と考える人は実は結構いるのです。そこで聖書の神という根源を尊び、立ち返るということが世界平和の根本である、というのが主催者の意図するところです。」と話したら、納得をされていました。
 ある宗教が他に対して優越意識を持ったり、宗教、宗派が違うというだけで対立するのではなく、「ひとつの根源に立ち帰る」という考えには基本的に私も同意しています。ラビたちも日本人たちに触れて、キリスト教に対する意識も変化しつつあるのではないかと思う場面もありました。父親のエリヤフ師は「日本のクリスチャンの特徴は、西洋のクリスチャンと違って無条件に強烈なイスラエルへの愛を表してくれることだ」「これからイスラエルの歴史で重要な働きをするのは、かつてキリスト教国になったことのない日本などアジア諸国だと思う」などと講演の中で話しておられました。
私も熱烈にイスラエルを愛する一日本人としてこれからもがんばります。

DSCF3287s.jpg
ホテルの控室にて。アフガニスタンのイスラーム教徒シディキ・スルタン氏とラビ・エリヤフとの出会い。アフガニスタンにはパシュトゥーン人など多くの十部族の子孫がいると考えられているので、ラビはまるで兄弟に接するかのように親しく接しておられました。体も大きく、「アフガニスタンの戦士」という感じの方でした。アミシャブに同行しておられるご婦人いわく「ソ連にもアメリカにも屈しない、このようなたくましいアフガン人が100万人くらいイスラエルに移住してほしいわ・・・」
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コメント

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いい話です!
コメントnahshon | URL | 2010-07-10-Sat 08:09 [EDIT]
ブログを読ませてもらってワクワクしましたよ。その場にいたかったなぁ。
私もイスラエル大好きです^^
コメントSolomon | URL | 2010-07-12-Mon 09:21 [EDIT]
Nahshonさん、シャローム。
ぜひ次回からは参加できるといいですね。(いつ次回があるのかはまだわかりませんが・・)

とりあえずはヘブライ語、がんばっていきましょう!
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