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在米ユダヤ人がガザ撤退阻止計画 (10日)
2005-03-12-Sat  CATEGORY: 政治
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数万人ものアメリカ・ユダヤ人がガザのユダヤ人居住地撤退を阻止するため、ガザ入植地入りを計画している。この「我々はそこにいる」と名づけられた計画によると、数ヶ月以内に数万人の在米ユダヤ人がガザのグッシュ・カティーフを訪問、撤去作業を妨害するのだという。この計画の参加者には、銀行の頭取、ニューヨークの最高裁判所判事、医師らなど、社会的地位の高いユダヤ人たちも多く含まれている。
これに対しイスラエルの左派は、猛反発している。労働党のカベル議長は、「アメリカのユダヤ人団体は、我々の主権侵害をするためにイスラエルに来るくらいなら、新しいイスラエルへの帰還者を組織してほしい」と訴え、またヤハッド党のヨッシー・サリード議員(写真)は、聖書の「私に気違いが必要なのか」(サム上21-15)を引用して「イスラエル国内に気違いは十分いる。これ以上アメリカの気違いはいらない」と嫌悪感を露わにした。またシヌイ党のシャルギ議員は「もし我々と共に軍に従事し、シオニズムの義務を果たしてくれるのなら歓迎だ」と延べ、危険を共にしないでイスラエルの政策への口出しをするアメリカ・ユダヤ人をけん制している。 
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