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今年は詩篇
2011-01-20-Thu  CATEGORY: ヘブライ語
最近、神戸と京都の上級クラスで詩篇をヘブライ語原文で読みはじめました。

京都のクラスではこれまでノアの方舟の物語、ヨナ書、ルツ記を読んできて、
この2年ほどはずっと士師記を読んできましたが、
先週ついに士師記を終了しました。
そこで、今週からは皆さんの希望で詩篇を読むことになりました。

今日はその第一回目で、詩篇の第1篇でした。
ヘブライ語の詩文には、散文の物語とはまた違った趣があり、
その言葉の響きを味わうだけでも、うっとりと魅了されます。

言葉の意味も凝縮されていて、どの一言をとっても
その語根から導き出される思想の深さは、
計り知れません。

昨日の神戸クラスでは詩篇19篇を読みましたが、
1篇にも19篇にも「トーラー」という言葉が
大切なキーワードとして使われています。

古代ヘブライ詩人が「主のトーラーは完全で、魂を蘇らせる」と詠った時、
一体どのような体験をしていたのか、
言葉の表面の理解を超えた、
詩人の体験に、憧れを覚えました。

これからしばらく詩篇に取り組みます。
詩人の心に肉薄したいと、願っています。
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