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アフガニスタンへの思い
2011-07-23-Sat  CATEGORY: 未分類
時々ここで紹介している「神戸平和研究所」という会の理事会が、
今日西宮で行われました。
昼食をとりながらいろいろな方と話をしますが、
今日同席したアフガニスタン人で神戸在住の
貿易会社社長、スルタン・シディキさんとの対話は
とても興味深いものでした。

スルタンさんはかつてのソ連軍によるアフガン侵攻で
兄弟二人をなくされた経験を持っておられます。
話しの中で興味深かったのが、
彼が今取り組んでいる活動の一つが
「アフガニスタンにイスラエル大使館を置くこと」
だということです。つまり国交樹立です。

「なぜイスラエルとの関係を重視したいと願っているのか」
とその理由を尋ねると、
「アフガニスタンの人口の45パーセントを占めるパシュトゥーン人が、
実はイスラエル民族の末裔であるから」
と言われたので、驚きました。
そういう考えがあるのは本で読んで知っていましたが、
アフガニスタン人自身から聞くのは
始めてのことでしたから。

「パシュトゥーン人たちは皆、そのことを知っているのですか?」と尋ねると、
「学のある人ならだれでも知っています。かつてパシュトゥーン人は自分たちを
『ブネイ・イスラエル』と呼んでいたのですから」との答え。

さらには、彼らは歴史的にロシアや中国との利害対立が多いため、
「この二国と隣接し、似たような環境にある日本は
ぜひアフガニスタンを手を結ぶべきだ。
農業や教育の分野で、どんどん支援して欲しい。
アフガニスタンとの関係が良くなると、
中央アジアの『スタン』と名前の付く国全てとの関係がうまくいく。」
と、日本の支援に期待を寄せておられました。

今まで全く未知の世界のアフガニスタンですが、
今の本の翻訳が終わったら、ぜひ「スタン諸国」の
歴訪をしたいものです。

そういえば、この夏は初めてウズベキスタン経由でイスラエルに行きます。



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コメント

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なるほど~
コメントנחשון | URL | 2011-08-02-Tue 03:30 [EDIT]
אלה משפטים מעניינים
↑あってるかな(~_~;)
コメントשלמה | URL | 2011-08-02-Tue 10:49 [EDIT]
נכון זה סיפור מאוד מעניין!

ですよね。
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