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入植者の武器強制押収はない
2005-04-01-Fri  CATEGORY: 政治
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ガザ入植地撤去を実行する際、入植者たちが武器を取って抵抗する事態を想定して、事前に武器を強制押収するかどうかについて治安当局で議論されていた問題について、ギドン・エズラ国内治安相は入植者団体の代表に対し、「武器の強制押収はしないが、入植者が自主的に武器の一時保管に応じる」よう伝えた。一方、撤去を実行する警官や兵士は武装はしない、とも語っている。
また警視総監のモーシェ・カラディー氏は入植者団体の代表に対し、「警察は入植者たちが自らの抗議の意思を何らかの形で表わすことに当然同意している。しかしそれは法律の枠を超えてなされてはならい」と伝え、暴動や道路封鎖などの手段による抗議行動は許されないとの警察の立場を明確にした。
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