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80発の迫撃砲、入植地を襲う(10日)
2005-04-11-Mon  CATEGORY: 軍事・防衛
9日(土)の午後、ガザ-エジプト国境で三人のパレスチナ青年がイスラエル兵の銃撃によって殺されたことをきっかけに、ガザからユダヤ人入植地、グッシュ・カティーフへの迫撃砲攻撃が続き、打ち込まれた砲弾の数は80発に上った。
イスラエル軍の発表によると、9日、エジプトからの武器密輸がもっとも頻繁に行われる、「フィラデルフィー地区」で、腹ばいになってエジプト国境に向かうパレスチナ人数名を発見、エジプト国境に向けて走り出したところを銃撃した。ガザの治安責任者、ムーサ・アラファット氏も「武器密輸人である」と認めているが、パレスチナ過激派らは「サッカーをしていただけだ」と主張、イスラエルに向けての攻撃を開始した。
イスラエルは現在、反撃をしない「忍耐政策」をつづけており、10日夜にはモパズ国防相がアッバス議長と会談、「ガザの沈静化」を要求した。
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