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入植地撤去時に、パレスチナ過激派の攻撃の懸念(17日)
2005-04-18-Mon  CATEGORY: 軍事・防衛
イスラエル政府はガザ入植地の撤去がユダヤ人同士の流血に発展しないよう最大の注意を払っているが、イスラエル国防軍の調査ではむしろパレスチナ過激派の攻撃が行われるのではという懸念が強まっている。今月ガザで発生した三人のパレスチナ青年の射殺事件以降、ガザ地区でテロや武器密輸の試みが急増している。パレスチナ警察の治安能力は過激派の行動を抑えることはできておらず、ここ数ヶ月の平穏な状態はアッバス氏の手腕ではなく、単に過激派の自主的な判断であったとの見方も出始めている。
また軍情報部によれば、現在パレスチナ諸組織の中ではファタハが内部の権力争いに力を使っているのに対し、ハマスはヒズボラやイランの資金援助も受けつつ、福祉、教育などの活動で一般民衆への支持を強めている。パレスチナでは6月に地方選挙、7月に立法中央委員会(国会)の選挙が行われるのであるが、ハマスの勢力拡大は確実な情勢である。
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