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過激右派、エルサレムのバスをマヒさせる(11日)
2005-07-13-Wed  CATEGORY: ニュース
10日夜、エルサレムの中央バスステーションの男性用トイレに、大きなガスボンベが入ったかばんが置かれ、しばらくの間完全にバスステーションが麻痺した。調査の結果「模擬爆弾」であることが判明したが、バスステーションにいた人たちは全員現場から非難させられ、爆弾処理班や数十人の警察官がかけつけ、さらには数多くのバスが完全にストップするという大騒ぎとなった。
 警察は「過激右派の犯行」という見方を強めており、イスラエルでは「彼らは超えてはならない境界線を越えた」と非難が噴出している。首相府相マタン・ヴィルナイ氏は「ユダヤ人がイスラエルの敵の手法を使ってイスラエル市民を脅かすとはもってのほか。模擬爆弾と本物の爆弾の差はわずかである」と激怒し、また内務相オフィール・ピンス氏も「撤退反対派はついに『抗議行動』と『テロ』との境界線を越えた。彼らが本当に殺人的テロに走る可能性が出てきた」と強い警戒心を表している。
 一方右派陣営では犯行を否定、「シャバック(国内諜報機関)の罠だ」と主張している。
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