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グッシュ・カティーフの撤退完了
2005-08-22-Mon  CATEGORY: ニュース


8月16日から始まったガザ入植地の強制撤去は、4日目を迎えてグッシュ・カティーフ地域の撤退はほぼ完了した。当初の予想よりかなり早いテンポで撤退が進んでおり、撤退した住居の破壊作業も進んでいる。ガザ地区で残る入植地は北部のネツァリームのみとなったが、ここも21日には撤去が完了する予定。
 入植者たちの抵抗はおおむね言葉による罵倒、号泣などによるものであるが、中には兵士たちに暴力を振るう者もおり、逮捕者も出ている。撤退作業の中で特筆されるべきは、非常に困難な任務にあたっている若い兵士や警官たちの、どれほど入植者たちに悪態をつかれ、暴言を吐かれ、つばを吐きかけられても、決して感情を荒げて敵対的な態度を取ることなく、入植者たちの撤去作業を黙々と援助している献身的な態度である。罵倒に耐え切れず陰で泣く女性兵士の姿に、イスラエル放送のキャスターは「この若い兵士たちの忍耐こそ記憶されなければならない」と彼らの態度に賛辞を贈っている。
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コメント

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任務とはいえ………
コメントFM | URL | 2010-03-04-Thu 17:46 [EDIT]
 NHK特集で放送されてました。
 立ち退きの前日は、住民と兵士が歌って踊ってましたが、立ち退き当日は、住民が兵士達に生卵を投げたり、大声で喚き散らすオバチャンを若い女性兵士が両腕を掴んで、移動させたり………。
 若い女性兵士の中には、困惑して泣き出したり、若い男性兵士の中には、上官の命令に従わなかった為、MPに逮捕されたり…。
 ガザ撤退の意義を見い出そうと、ユダヤ教学院で、ユダヤ教聖典をひもといたりとか……
 日本とは、違う世界の有り様を垣間見た次第です。
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