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シャロン新党、第一党確実
2005-11-24-Thu  CATEGORY: 政治


アリエル・シャロン首相が内閣を解散、同時にリクード党を離脱して新党を設立したことを受け、マアリヴ社は世論調査を行った。その結果、もし今すぐに総選挙を行った場合、シャロン氏の新党は30議席、労働党が25議席、分裂したリクード党が15議席になるという結果となった。
 「リクードに残留することは時間の無駄だ」と自らが育て上げてきたリクード党とその「大イスラエル」の理念を離脱、新路線を提唱して新党を立ち上げたシャロン氏の主張は、今のところイスラエル国民の多数の支持を得ている。この調査により、総選挙後もシャロン氏が連立内閣の主導を握り、首相となる公算が高いことが判明した。
 労働党のペレツ新党首の連立離脱が引き金となって今回の解散、新党、総選挙の流れとなったが、最右派を切り離したことによって今後再びシャロン氏とペレツ氏の連立の可能性も出てきた。
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イスラエル総選挙と和平
トラックバック香炉半天 2005-11-24-Thu 23:36
選挙自体は来年3月とまだまだ先ですけれども、今後のパレスチナ問題を占う上では重要な選挙となります。かつて強行一辺倒だったシャロン首相が方針を一部変更し、イスラエル軍の一部撤退を開始しました。一方でイスラエルとパレスチナを隔てる「壁」の建設は進み、イスラエ  [続きを読む]
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