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ネタニヤの自爆テロ「指令はダマスコから」(12月5日)
2005-12-06-Tue  CATEGORY: ニュース
12月5日、イスラエル北部の町ネタニヤのショッピングセンターで自爆テロがあり、5名の死者と60名を超える負傷者を出した。ショッピングセンターの警備員が犯人に気がついて店内に入れず、また周囲の人々に近づかないように警告したため、より大きな被害を防ぐことができた。テロリストの入店を阻止した警備員は犠牲となった。イスラム聖戦が「イスラエルの暗殺政策と分離壁に対する報復」との犯行声明を出している。パレスチナ自治政府はすぐにテロを非難する声明を出し、アッバス議長も首謀者の拘束を治安部隊に命じている。
 一方、パレスチナ自治政府内にはテロの取り締まりに対する限界を感じる声も出ている。自治政府議長府の事務局長はマアリヴ紙とのインタビューで「我々は西岸地区にいるイスラム聖戦の指導者の名前を全て知っている。だがたとえ自治区内の犯人を逮捕したとしても、全ての指令はダマスコから来ている」として、自治区内の取り締まりに限界があると語った。
 またアルジャジーラに出演したパレスチナ自治政府関係者は「テロはパレスチナの利益にならない。この地域の安定のために国際社会は手を貸して欲しい」と、来年一月に控えた議会選挙に向けて、地域の安定のための国際社会の協力を訴えた。
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