ヨマン・シュロモー יומן שלמה
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
シャロン首相の病状は?
2005-12-20-Tue  CATEGORY: 政治
12月18日、アリエル・シャロン首相が体調を崩して緊急入院した。軽い脳震盪という発表であったが、新党立ち上げ以来の激務に加えて77歳という高齢でもあるため、首相の健康状態についてはさまざまな憶測もとんでいる。
 常に激務を要求されるイスラエルの歴代首相の中には、任期中に重病になって職務の継続に支障をきたした例は多い。しかも多くの場合本当の病状はしばらく隠される。ゴルダー・メイール首相はガンに罹り、治療を続けながら首相職を継続していたが、彼女の病状が公式に発表されることはなかった。レヴィ・イシコール首相も高齢でさまざまな病気を抱えていたが、何事もないように国の指揮を執り続け、亡くなる当日も重要な閣議を開いていた。また1977年に劇的な勝利で首相に選ばれたメナヘム・ベギンは、首相になる直前に心臓発作で入院している。しかし公式発表は「風邪」であった。その後首相になった後も脳の病気で治療を続け、治療による彼の判断力の低下がレバノン戦争の悪化に繋がったとする見方もある。しかし彼の病状は彼が「私はこれ以上職務を続けることはできない」と自ら宣言するまで明らかにされることはなかった。
スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL
<< 2017/08 >>
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


余白 Copyright © 2005 ヨマン・シュロモー יומן שלמה. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。