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ライス長官とムバラク大統領、オルメルト氏に電話 (1月6日 マアリヴ)
2006-01-07-Sat  CATEGORY: 政治
アリエル・シャロン首相が脳出血により重篤状態が続いていることを受け、6日アメリカのライス国務長官とエジプトのムバラク大統領が相次いでオルメルト首相代行に電話をかけ、首相の様態に危惧を示した。
 オーストラリアへの訪問を取りやめてイスラエル情勢を見守っているライス長官は、オルメルト氏に「大統領や私だけではなく、全アメリカ国民がシャロン首相の平安のために祈っている」と伝えた。アメリカは中東和平の舵取りを共同で担ってきたシャロン首相の後継者として、シャロン氏とほぼ同じ政治スタンスを持つオルメルト氏に期待を寄せていると思われる。
  エジプトのムバラク大統領は、シャロン首相の健康が回復を願っている旨を伝え、そして両首脳はエジプト、イスラエル両国が今後も関係を発展させていくことを確認しあった。 
 シャロン氏の入院により突然首相職を代行することになったオルメルト氏だが、 各国はすでに彼を正式な後継者として扱い始めている。

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シャロン首相の退場から考える
トラックバック武士道の哀しみ 2006-01-08-Sun 07:27
1月5日、イスラエルのシャロン首相が脳卒中で倒れ、集中治療を受け、非常に危うい状況にある。シャロン首相を中心に据えながらパレスチナ問題について考えてみたい。 まず、最初に認識しておかなければならないのは、シャロン首相はパレスチナ和平交渉について非常に大き  [続きを読む]
中東和平の行方/シャロン路線を掲げ続けよ
トラックバック世界日報サポートセンター 2006-01-08-Sun 12:21
 昨年夏のガザ地区入植地撤去で、イスラエルとパレスチナの共存に一つの道筋をつけたシャロン・イスラエル首相が、脳出血で倒れた。これにより、パレスチナ情勢は再び不安定化するのではないかとの見方も出ている。しかし、進展し始めた和平への道を絶ってはならない。首  [続きを読む]
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