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イスラエル検察当局-入植者リーダーを刑事告発
2005-01-06-Thu  CATEGORY: 政治
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西岸地域の不法住居撤去に関して、入植者の考えに近い一部の兵士が撤去命令を拒否をしている問題で、イスラエル検察当局は、兵士の命令拒否を扇動しているという理由で、入植者の責任者を扇動・反逆罪で刑事告発する決定を下した。
告発を受けるのは入植者のグループ「イェシャ(ユダ・サマリヤ・ガザの略称)評議会」のリーダー、ダニエラ・ヴァイス氏(写真)。ヴァイス氏は昨日(5日)、イツハルの不法居住地を軍が力づくで撤去したことに関して、マアリヴ紙とのインタヴューで「イスラエル軍兵士は、この悪の政権の命令を拒否すべきである。私は兵士たちに、ユダヤ人の家を破壊し、ユダヤ人を家から追い出すのを止め、戦闘員としての通常の任務に帰りなさい、と呼びかけます」と語っていた。
一方、イスラエル国会前で「ガザ撤退プラン」に反対の座り込みを続けている入植者グループは、シャロン氏が1995年にオスロ合意を受けてイスラエル軍が軍事拠点を撤退した時、撤退に反対して「兵士たちが自分の良心に照らして拒否したければ、結果を負う覚悟で、個人的には拒否しても良い」と語った録音を兵士たちに配布、なお「命令拒否」のキャンペーンを続けている。
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