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30以上の地方首長らがカディーマに参加(2月2日 マアリヴ)
2006-02-03-Fri  CATEGORY: 政治
パレスチナ議会選挙でハマスが圧勝した後も、3月に行われるイスラエル総選挙でカディーマが第一党となる情勢に変化はない。パレスチナ議会選挙後に行われた世論調査でも、カディーマは42議席獲得の勢いで、19議席のリクード、16議席の労働党を大きくリードしている。
リクードはハマスの勝利の原因がガザの撤退にあると主張して、カディーマ政権を攻撃する戦略をとっているが、多くのイスラエル人はファタハの腐敗が原因と考えており、リクードの主張は受け入れられていない。また、西岸地区の入植地の多くを撤退させるという労働党の方針も、現実的な政策としては受け入れられにくく、結果として中道路線のカディーマへの支持が強まっている。
イスラエルの30以上の地方都市の首長らもカディーマへの参加を表明している。その中にはハイファ、ベエル・シェバ、アフラなどの有力都市の首長らも含まれており、カディーマにとっては大きな後押しとなる。彼らがカディーマに参加する理由は、労働党のペレツ党首やリクードのネタニヤフ党首がそれぞれ左右の極端な考えを持っているため敬遠されることに加え、地方行政の利益は政権政党とのつながりに大きく左右されることから、「勝ち馬に乗る」という心理が大きく働いているようだ。 
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