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エルサレムで宗教・右派躍進(3月30日 マアリヴ)
2006-03-30-Thu  CATEGORY: 政治
3月29日に行われたイスラエル総選挙の結果、第一党のカディーマ党は予想を大きく下回る28議席を獲得、次いで労働党の20議席で第二党、正統派宗教党のシャスが13議席で第三党、ロシア移民が中心の右派政党、我が家イスラエルが12議席で第四党、リクードは11議席で第五党に留まった。
選挙結果は地域によってその結果が大きく分かれている。テルアビブやハイファなどの町はほぼ全国平均的な選挙結果となったが、エルサレムでは宗教政党のヤハドゥート・ハトーラーが18.5パーセントの得票率で第一党、次いで右派連合である国家連合・マフダル党が第二党、全国を制覇したカディーマはエルサレムでは第三党であった。またリクードはテルアビブやハイファよりエルサレムでの得票率が高く、ほかの地域に比較してエルサレムでの「宗教政党・右派政党」勢力の強さが際立った。
 一方労働党はテルアビブで強さを発揮、約10パーセントの得票しかなかったエルサレムに対して、倍の20パーセントを超える得票率を得た。またハイファではロシア移民が中心となった我が家イスラエルがハイファで強さを見せ、他の地域の二倍から三倍の得票率を得ている。
 今後カディーマ党のオルメルト氏による組閣が行われるが、カディーマの圧勝という結果ではなく難航が予想される。
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