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ヨルダン-「入植地統合プラン」見直しを要求
2006-05-13-Sat  CATEGORY: 政治
この5月に発足したオルメルト政権の公約の目玉は、「入植地統合プラン」である。これは、数年以内にヨルダン川西岸のユダヤ人入植地のうち、規模の小さな約60箇所を大きな入植地に統合し、最終的なイスラエルの国境を画定するという計画。ラモン法務相はインタビューで「私たちは全力でパレスチナ側のパートナーを探す努力をするが、それが不可能な場合は2007年の早いうちにも一方的撤退と国境画定の作業に入る。67年の国境には戻らない。」と語っている。
この計画に反対の立場を明白にしているのが、将来のパレスチナ国家と長い国境を接する可能性があるヨルダンである。イスラエルの一方的撤退は、ハマス勢力拡大の要因となる、と言うのがその理由。「イスラエルはアッバス議長を見捨てないで欲しい」と交渉の再開を呼びかけている。
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