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ハニヤ・パレスチナ首相「決してイスラエルを認めない」 (9/24 nrg)
2006-09-25-Mon  CATEGORY: 政治
アッバス・パレスチナ自治政府議長は21日国連総会の場で、今後設立を目指すハマスとファタハの連立内閣がイスラエルを承認すること、またこれまで締結された条約の遵守と暴力の停止を明言しする演説を行った。しかしこれに対し、ハマスのパレスチナ自治政府はすぐに「受け入れられない」と反論、連立樹立の交渉は振り出しに戻ることになった。
 23日、ラマダン月に入る前の演説でハニヤ首相はイスラエルによる「占領(イスラエルの存在そのもの)」を認めることを拒絶し、「共通の敵」の前に全パレスチナが一体となることを呼びかけた。アラブ諸国には国際的包囲にあっているパレスチナへの援助を強化するよう訴え、また民衆にも「包囲は我々になんらの変化ももたらさない。我々はアッラーにのみ繋がっている。アッラーに信頼するものはアッラーが必要を満たしてくれる」と語った。
  またハニヤ首相の側近も「もしハマスがイスラエルを承認することを強要されるなら、連立政府の設立はない」と語り、ハマスが「イスラエルの存在を認めない」とする基本法方針は決して変わらないことを確認した。
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