ヨマン・シュロモー יומן שלמה
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イスラエルに行きます
2011-08-02-Tue  CATEGORY: 未分類
明後日から、約二週間の予定でイスラエルに行ってきます!
その間、通信講座の添削、またお問合せへの返信ができなくなりますが、
どうかご了承ください。
久しぶりの真夏のイスラエルで、真っ黒になりそうです・・。

行ってきます!
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アフガニスタンへの思い
2011-07-23-Sat  CATEGORY: 未分類
時々ここで紹介している「神戸平和研究所」という会の理事会が、
今日西宮で行われました。
昼食をとりながらいろいろな方と話をしますが、
今日同席したアフガニスタン人で神戸在住の
貿易会社社長、スルタン・シディキさんとの対話は
とても興味深いものでした。

スルタンさんはかつてのソ連軍によるアフガン侵攻で
兄弟二人をなくされた経験を持っておられます。
話しの中で興味深かったのが、
彼が今取り組んでいる活動の一つが
「アフガニスタンにイスラエル大使館を置くこと」
だということです。つまり国交樹立です。

「なぜイスラエルとの関係を重視したいと願っているのか」
とその理由を尋ねると、
「アフガニスタンの人口の45パーセントを占めるパシュトゥーン人が、
実はイスラエル民族の末裔であるから」
と言われたので、驚きました。
そういう考えがあるのは本で読んで知っていましたが、
アフガニスタン人自身から聞くのは
始めてのことでしたから。

「パシュトゥーン人たちは皆、そのことを知っているのですか?」と尋ねると、
「学のある人ならだれでも知っています。かつてパシュトゥーン人は自分たちを
『ブネイ・イスラエル』と呼んでいたのですから」との答え。

さらには、彼らは歴史的にロシアや中国との利害対立が多いため、
「この二国と隣接し、似たような環境にある日本は
ぜひアフガニスタンを手を結ぶべきだ。
農業や教育の分野で、どんどん支援して欲しい。
アフガニスタンとの関係が良くなると、
中央アジアの『スタン』と名前の付く国全てとの関係がうまくいく。」
と、日本の支援に期待を寄せておられました。

今まで全く未知の世界のアフガニスタンですが、
今の本の翻訳が終わったら、ぜひ「スタン諸国」の
歴訪をしたいものです。

そういえば、この夏は初めてウズベキスタン経由でイスラエルに行きます。



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スパコン「京」
2011-07-13-Wed  CATEGORY: 未分類
昨日(11日)は、日本イスラエル商工会議所関西本部の理事会、総会の日でした。
毎年イスラエル大使館からも大使や経済公使が何時も出席されますが、
理事会、総会の前に必ず表敬訪問や企業視察などのスケジュールが組まれます。

昨日訪問したのは、最近世界最速のスパコンとしてニュースになった「京(ケイ)」
が設置されている、理化学研究所の「計算科学研究機構」。

私は「京」のニュースは見て知っていましたが、
恥ずかしながら神戸のポートアイランドにあるということなど、全く知りませんでした・・。

私の役割は通訳なので、いつも視察の内容、専門用語などのチェックは必ずしますが、
今回だけは前日から、事前に頂いた日本語パンフレットの内容と格闘しながら、
戦慄していました。
「グローバル及びローカルファイルシステムからなる2階層ファイルシステムを採用。
ファイル移動には事前予約型の自動ステージング機能を提供」などなど、
一つ一つの単語が分かっても、何の話をしているのか、
文系の私にはさっぱり分かりません・・。

幸い「京」そのものの説明は全て英語でしたので通訳は必要ありませんでしたが、
その後の関連施設の視察では「世界一」を担っているエンジニアさんたちの話しが続き、
通訳では冷や汗の連続でした・・・。

記念品に素敵な手ぬぐいを頂きました。
世界トップの技術に、この和風柄の組み合わせ。たまりません。

kei

次に訪問したのが、「篠田プラズマ」という、やはりポートアイランドにある
次世代ディスプレイの開発・販売を行っている会社です。
この会社の社長は、かつて富士通でプラズマテレビ開発していた方で、
その研究者としての功績はNHKのプロジェクトXにも取り上げられたほどです。

sinoda

社長は「小さな会社ですが、私たちの大きな夢を感じてください」と、今取り組んでいる
自由に形が変えられる巨大なディスプレイの開発を、情熱を持って紹介してくださいました。

その後理事会、総会も無事終了、ほっとしました。
今日一日を通っての感想は、普段から日本語でもヘブライ語でも、
もっとあらゆる分野の記事を
興味を持って読んでおかなければ・・ということでした。
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眠れない夜など・・体の異変
2011-07-07-Thu  CATEGORY: 未分類
45歳になって、これまでになかったいろいろなことが私の体に起きているようです。

1)眠れない夜が時々ある・・・・昨夜も床に就いてから1時間以上たっても寝つけず、
結局また起き出していろいろ雑用を始めたら、あっという間に夜が明けてしまいました。
もっと長い時間寝付けないときもあります。

最近、その原因がわかりました。
寝れない日は、朝から夜までひっきりなしに授業をしている日なのです。
昨日も午前中神戸で三つの授業をし、その後一時間半の勉強会、
家に帰ってからさらに二時間のスカイプレッスンをして、夜にもある会合に行く、
というスケジュールでした。
寝れない時というのは、たいていこのように一日授業をしっぱなし、ということがわかりました。
それにしても、ちょっと前までは眠れないということはなかったのですが・・・。

2)高血圧の治療を始めた・・・これも昨年までは考えたこともありませんでした。
ある日お風呂屋にあった血圧計で血圧を測ると、異常に高いのです。
それで友人に勧められて医者に行くと「初期の高血圧症」と診断されてしまいました!
今までの生活で蓄積したものが、この年になって一気に出てきたのでしょうか?
他人事としか考えたことのなかった、血圧の薬を処方されてしまいました・・・。

3)鼻炎もひどくなった・・・今年の4月くらいから、一日に何時間も喋っていると
喉がものすごく痛くなり始めて声がでなくなりました。
また耳にも、気圧の変化があった時ような圧迫感があり、
授業をするのが苦痛な状態になるのです。

数週間前に耳鼻科で診察してもらいますと
「鼻炎がひどい。これが原因だろう」ということでした。
もともとアレルギー体質で、喘息などもあるのですが、
これも最近になって急に悪化してきたようです。

それで治療をはじめると、なるほど喉や耳の異常もだんだんと良くなってきました。
こちらも、しばらく治療が続きそうです。

体を硬直させて、大声出してガガーッと突っ走る・・私はそういうタイプだそうですが、
(周囲の方々の印象)

これからは深~~く呼吸をして、
力を抜いて、ゆったりとした心構えで、
しかしぼやっとせずに生きる訓練をしたいと思います。








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新しい挑戦
2011-06-10-Fri  CATEGORY: 未分類
娘が今年高校1年生になりました。
うちは夫婦ともある程度ヘブライ語を話すので、
よくイスラエルの友人に「娘さんもヘブライ語話すのでしょ?」
と言われます。
イスラエルの家庭では、家で英語やフランス語、
外ではヘブライ語、ということはよくあることですから、
うちでもそういう教育をしているかと思われるのです。

いえいえ、とんでもありません。
家ではまったく日本語オンリーです。

ですが最近娘が「ヘブライ語を勉強したい」
と言い出しました。
ヘブライ語大好きな父親としては、これ以上の喜びはありません!
私が「ヘブライ語を学びたい」とはじめて思ったのは18歳のころで、
19歳には留学に行っていました。
それより2年早いですね。

そこで今後の目標。
2年後には家族の会話はヘブライ語でする!!

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